先日のGWに帰省した時、
一足先に東京に戻った弟から
「東京の家の鍵をなくした!!」と電話が。
その後を追うように東京に戻るために
父が運転する車で地元の駅に向かう途中に
「新幹線の中に鍵を落としたらしい。見つかったから大丈夫」と
弟から連絡が入った。
「よかったよね、落としたのが新幹線の中で。
どこだかわかんない道端とかに落とすより
確実に見つけてもらえるよ。
やっぱりM(弟)は運がいいんだよね。」と
父に話した私。
東京に戻る新幹線の中で、滞在中のお礼のメールを
父に送りました。
返ってきた返信が、コチラ↓。
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(中略)
無理をしないで過ごしましょう。
自分を出して生きて良いと思います。
明るく陽気に行きましょう(^O^)
Ponだって、運が無いばかりではありません。
プラス思考は持ちましょう。
誰かに褒められれば良いですけど、
誰も褒めてくれなければ自分で自分を褒めましょう。
甘やかすのではないです。
やった事に対して、褒めましょう。
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父は私が「弟は運がいいけど、私は(運が悪い)…」って
思っていたと勘違いしていた模様。
パパ、心配かけてごめんねー。早とちりじゃない?
大丈夫だよ!
私の人生も最近ようやく愛しいと思えるように
なってきたから!!と思いつつ、
このメールはなかなか本質を突いてると思いました。
小さい時から本当は、ずっとパパに、ママに
褒めてもらいたいって思ってた。
でも、このメールでパパの深い愛を感じることができました。
小さい時はわかんなかったけど、今の私ならわかる。
さしずめ、ウチのパパは「生き抜くために魚を与えるのではなく、
魚の取り方を与えるのが真の教育」を意識していたとでも言おうか。。
誰かに認めてもらいたい、って思う気持ちは強い執着になる。
でも、自分で自分を褒めてあげられれば、
強い執着も捨てる事ができる。
何より、人に依存する事が無い。
でもね、この人に認められたいって思う人が居るって事は、
とっても幸せな事だとも思うんだ。。
涙が出そうです。
言葉の足りない、気難しいパパだと思ってました。
でも、そのウラにある深い愛情に触れた時、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
パパ、ありがとうヽ(゜▽、゜)ノ