思ひ出イロイロ

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「将棋」と「キン肉マン」についてのお話です

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 結局第4期の感想も書き切らないまま一年が過ぎておりますが、2011年7月16日(土曜、晴れ)、『第5期マイナビ女子オープン一斉予選 公開対局』に行って参りました。

 → http://mynavi-open.jp/news/news110701_1.html


 毎度の(と言うほど書いておりませんが)クドイ説明をしておきますと、“マイナビ女子オープン”というのは大きく6つに分かれる女流棋戦の一つで(2011年3月に“リコー杯女流王座戦”という棋戦が追加されました。残りの棋戦は“ユニバーサル杯女流名人戦”、“女流王位戦”、“霧島酒造杯女流王将戦”、“大山名人杯倉敷藤花戦”。)、毎年この時期に一日かけて予選が行われます。

 予選出場者は48名。トーナメント方式で、二連勝した12名の方が本選入りを果たす事が出来ます。一回戦24試合を12試合づつ、午前の部(am10:00対局開始)、午後の部(pm12:40対局開始)に分けて行い、それぞれの対局の勝者が予選決勝(pm15:20対局開始)を戦い、本選出場者を決めます。



 昨年と同じく「9:30開場」だったのですが、昨年9:20くらい開場になった、という自分のブログ記事を信じて少し早めに行こうと思ったら9:00過ぎに現地に到着、毎度の(将棋が強くない自分があまり目立っては迷惑)という感情に襲われつつ開場を待つ列(30名くらいおられたような…)の最後尾にコソコソ並びますと、間もなく開場となりました。去年は時計を見間違えたか?、などと思ってましたが、二年連続公式発表(?)より早いタイミングで中に入ったんだと思います。今年は9:15くらいの開場だったのではないでしょうか。


 列に並んですぐ開場となりましたので、待ち時間に棋士の方を発見、という事はなく受付へ。

 そうです、昨年は無かった受付があるのです。なぜかと言えば今年から入場料が必要だから。そのお値段は1,500円、しかし女性か高校生以下の人を同伴した場合は1,000円になります(なお、女性と高校生以下の人自身は無料)。

 事前にHPで確認して入場料の事は知っており、一応ダメ元で妻を誘ってみると「一人で行けば?」とつれないお返事を頂けました。まさか幼稚園児の長男を連れてもいけず(絶対騒ぐ)、さりとて他にあてもなく、仕方が無いので1,500円払いました。


 受付を済ましますと“安全ピンの付いた白いリボン”を頂けます。これを付けていると入退場自由になるわけです。ちなみに個人スポンサー(対局に懸賞金をかけた人。一口一万円也。)には“緑のリボン”が授与されます。何となく“緑のリボン”を身に纏った方の顔は誇らしげです。

 ところでこの“白いリボン”なんですが、2cm×7cmの小さい代物なんですけれども、身体のどの部位に付けるか迷いました。普段お洒落を気にしないのですが、将棋が弱い分ここでお洒落にリボンを身に付けて他の方々に差を付けたい、などと訳の分からない煩悩に支配され、迷った挙句上着の下部(リボン中部以降はズボンにかかっている)に付ける事にしました。これがお洒落なのか否か全く分かりませんが、胸や肩にリボンを装着している方を拝見する度、一人優越感に浸るという幸せ者はその足で物販コーナーに向かいます。


                                  つづく…