今日、友人との約束のため上野来た。
結構一方的な予定だったのだが、友人は快く承諾してくれた、ありがたい
そして6時半の別の友人との約束のために一人不忍の池の横で本を読んでいたりする。本当はカフェにでも入って読もうかと思ったのだけど、絶望的な金欠と、天気の良さに惹かれ公園へ
しかし花粉が、鼻水がとまらない。いつからぼくは花粉というあの小さな物質に影響されるようになったのか
仕方ないと近くのマクドナルドに移動。
ここの所落ち込むことが起きてばかりであまり家から出ていなかったから、忘れていたな
公園にいる人たちは、みんな幸せそうだった
酒を飲んでるおじさんたち、子供を連れたお母さん、並んで歩いてるカップル、ベビーカーに乗って泣いている赤ちゃんも幸せそうだった。
彼自体は幸せではないから泣いているのかも知れないけれど彼を囲む二人の夫婦の顔はとても幸せそうで、そんな彼は幸せだと思った。
一人であんなところで本読んでる僕を見るカップルの目と言ったら、、うん
少し前までは僕もあっち側にいたのかなと胸が苦しくなる。
まぁ僕が幸せそうだと思うからといって皆が幸せだと思っているわけではない、さっきの赤ちゃんだって泣いているのだ、彼にとってはとても辛い何かが起きているかもしれない。
だから自分のこと幸せでないと思うのは、不正解かもしれないしとても意味のないことかもしれない。
自分が幸せの時とかあんまりこういうこと思わないから、いい機会かもしれない。
でも辛いものは辛いのだとそう叫びたい気分になった。