同級生といってもクラスのそこそこ親しかった男子何人かで集まっただけだったので同窓会と呼べばしないだろう。
久しぶりにあったせいかなかなか気まずい感じがしたがお酒が進むにつれ口もまわるようになる
近況発表の流れがいつの間にかに流れ各々最近のことを話し始める。
しかしこんなにも近況を発表しずらい飲み会なんてあるのだろうかと思うくらい自分には何の変化もなかった。強いて言うならば恋人との問題の訳で何一つ面白みがない。全員が何も変わらないよという感じなら良かったのだが皆意外な変化があった。
決して高校時代真面目ではなかったやつが今年からは国家公務員になるだとか、
お笑い芸人になるため養成学校にはいるやつがいたり、
結婚に悩んでるやつ、実家を継ぐ決心をしたやつ、夢のために大学を辞めたやつ、
みんな色々考えていて、自分が情けなくなった。
僕は変化とか別れとか新しい出会いとかそういう関連にめっぽうニガテなのだ。
狭い世界を望んでいたりするのだ。
何かやらなきゃって思う。なにかやれそうなきもする。
しかしそこに踏み出す勇気がない。
広い世界への一歩を踏み出す足はあるのに勇気が足りない。
みんな考えてるんだなぁと焦りすら覚える飲み会だった、しかし得るものもたくさんあったし、もちろんとてもふざけて楽しく過ごした。
そんなこんなで考えることがたくさんありすぎてパンク寸前、充電期間なんだと思い始めて早1年。
この春休みはいろんなことを学ぶなぁと密かに思っていたりする。
変化するのがよいか悪いかなんてのは僕にはまだわからないけど何か置き去りにされた感がしたことは確かであって。
どうにかしなきゃなぁなんて考えてみたり、、
難しいなぁ本当に。