月とロックと思い付きを適当に -2ページ目
3月3日高校の同級生と卒業以来の飲み会があった。
同級生といってもクラスのそこそこ親しかった男子何人かで集まっただけだったので同窓会と呼べばしないだろう。

久しぶりにあったせいかなかなか気まずい感じがしたがお酒が進むにつれ口もまわるようになる
近況発表の流れがいつの間にかに流れ各々最近のことを話し始める。


しかしこんなにも近況を発表しずらい飲み会なんてあるのだろうかと思うくらい自分には何の変化もなかった。強いて言うならば恋人との問題の訳で何一つ面白みがない。全員が何も変わらないよという感じなら良かったのだが皆意外な変化があった。

決して高校時代真面目ではなかったやつが今年からは国家公務員になるだとか、
お笑い芸人になるため養成学校にはいるやつがいたり、
結婚に悩んでるやつ、実家を継ぐ決心をしたやつ、夢のために大学を辞めたやつ、


みんな色々考えていて、自分が情けなくなった。


僕は変化とか別れとか新しい出会いとかそういう関連にめっぽうニガテなのだ。
狭い世界を望んでいたりするのだ。


何かやらなきゃって思う。なにかやれそうなきもする。
しかしそこに踏み出す勇気がない。

広い世界への一歩を踏み出す足はあるのに勇気が足りない。

みんな考えてるんだなぁと焦りすら覚える飲み会だった、しかし得るものもたくさんあったし、もちろんとてもふざけて楽しく過ごした。


そんなこんなで考えることがたくさんありすぎてパンク寸前、充電期間なんだと思い始めて早1年。

この春休みはいろんなことを学ぶなぁと密かに思っていたりする。

変化するのがよいか悪いかなんてのは僕にはまだわからないけど何か置き去りにされた感がしたことは確かであって。

どうにかしなきゃなぁなんて考えてみたり、、


難しいなぁ本当に。


今日夜勤のバイトの後友人達と旅の計画を立ててきた。実際、計画をたてるということが旅の中で一番ワクワクし楽しいことなのではないのか、と本気で思ったりする。今日のバイト中あった嫌なことなんかすっぱり忘れてしまう自分がいる。


旅に出ることは随分前から決まっていたのだけれど、いざ本格的に計画を始めるとそれはもうたまらない。まだ行ってもないのにその場所に行った気になってしまう。

この気持ちは小学生、幼稚園児のころから何も変わらないものだとおもう。隣町に自転車で行くという計画をみんなで立てたあのころと同じだ。


そんなこんなでとりあえず西に向かうことにした。人生の中で一番の大きな旅になる。なんて狭い世界で生きてきたのだろう。
海外にも行ってみたい、でも踏み出す勇気がない。
ワクワクした気持ちと多少の不安、いろんな気持ちが入り濫るこの独特な高揚感。

すごく楽しみだ。


でもその前にやらなきゃいけないことがある。
とっても大切なことでこればっかりは避けて通れないし避けたくもない、しっかり向き合って後悔だけはしないようにしたい。
それが何かはここでは言わないが・・・


あぁここからは大忙しだなぁ
これも楽しんでいこう。

今日友達から借りた小山田咲子さんの”えいやっ!と飛び出すあの一瞬を愛している”という本をよんでいてそういえば高校生の時自分もブログやってたなということを思い出し、ログイン画面とパスワードと一時間ほど死闘を繰り広げた後ようやくたどりついたので久しぶりに懐かしい気持ちとともにブログを書いてみることにした。





高校生の頃は友人に半ば強制的にかけよ!みたいな感じで適当に書いていた気がしてなんか若いなとか思ってしまう自分が情けない。あのころは他の友人(自分にかけと進めてくれた人ではない)
もみんなブログを書いていて中途半端にブログブーム的なものが来ていたので、なぜか自分はこっぱずかしい気持ちになっていた気がする。しかし今は誰一人として友達はブログを見ていたりしないだろうと思いひっそりとここでブログを書き始めようと決心した。






誰かに伝えるとかではなく誰かに見てほしいわけでもなく。なんか負け惜しみのようにも感じられるかもしれないが。記録として書いていけたらいいな。ほんとは新しく作るほうがいいのだろうけどそんなめんどくさいことをやる気力は僕にはないのでこのまま続けていこうかなと、、、
喫茶店なんかでノートパソコンだしておいしいコーヒーをのみながらブログを書く生活にあこがれていたりしてサンマルクカフェにでも行こうと思ったけれどもいかんせんwi-fiがない僕。
家でゆっくりと書いてみた。今からやることもあるし行こうかな。







うーんでもこれ、書こうとか思ったりしたのも本の影響だし、あまりにも突発的なものでもあるのできっと三日坊主になってしまうのではないか。そうなったらなんか悲しいな。
必ず戻ってくると決心(笑)