トルソー症候群で亡くなった主人との毎日とその後
今日は
12歳の頃からの友3人でランチ
その前に
私は
朝イチ
病院でブロック注射💉
3人の
共通点
湘南育ち
家が
自営業
旦那さんはマスオさん
だけど離婚と死別で
3人共
現在独り身の
可哀想なお婆さん
その中の友で
映画やテレビで紹介された
私が知り合った12歳の頃から
全く変わらない
昭和の喫茶店を営んでいる
友が
心筋梗塞で生死を彷徨った
やっと
元気になって
突然
韓国料理が食べたいと
リクエストして来たので
ランチへ
サムギョプサルから始まり
テーブルいっぱいの料理
食べに食べまくり
ビールも飲みながら
あまりに美味しくて
話に花が咲き過ぎて
大失態
写真を撮るのを忘れてしまった
いつまでも
少女だった事を忘れられない
3人組のお婆さん
これからも元気に会う約束して分れた
でもね
ランチだけでは終わらない
もうひとりの友と
家に帰っても
夜の9時から11時迄電話してたわ
今日明日と我が町のお祭り
暇人の私
2日間老体にムチ打って頑張ります
午後から雨予報☔
ちょっと心配
昨日は
主人の月命日
そんな日
私はブロック注射
今回は注射を打つ人が違うと思った
矢先
出血が止まらず
ちょっとだけ緊張感
でも大丈夫
病院からモールの間に有る
主人のお墓
保冷剤に包んだ
冷たいビール
まずはお墓にかけて
残りを飲み
後でまくお水も背中にあったので
周りに撒いた
ちょっとだけ主人と話をした
呼びかけても帰って来ない
亡くなって1年半
未だ
ほぼ夢にも出ない
今日は
主人の誕生日
大好きな
イチゴのショートケーキを遺影の前に
横は茶色いけと
桃🍑です
ケーキは
後で私が頂きました
小さなケーキ🍰だったけど
モールの中で選んだ
凄く美味しかった
やっぱり
どんな状態でも
一緒に食べたかった
亡くなって1年半
寂しくて涙
いつもは
他人に対しては
笑っている
それは
商人の家に生まれた
育ったから
でもね
いつになったら
立ち直れるのかなぁ

