12月の損益は、+1万4526円になりました。

 

参考までに私が利用し回してる自動売買はこちらです

 

 

 

 FRB政策金利(上限金利)についてです!

 

✅ FRB政策金利(上限金利)とは?

FRB(米連邦準備制度理事会)が金融政策を運営する際に設定している「フェデラルファンド金利(FF金利)」の誘導目標には、
上限金利(Upper Bound)下限金利(Lower Bound) の “レンジ方式” が採用されています。

たとえば、

  • 5.25%〜5.50%

というように “範囲で示す” のがFRBの特徴です。

このうちの 上側の数値(Upper Bound)
FRB政策金利(上限金利) と呼ばれます。


✅ FRB政策金利の役割

FF金利は、
銀行同士が一晩貸し借りする超短期金利の基準 であり、
アメリカ全体の金利水準(ローン金利・住宅ローン・企業の資金調達)に影響します。

つまり、FRB政策金利が変わると、

  • 消費

  • 投資

  • 雇用

  • インフレ

など、米国経済全体が動く重要な指標です。


✅ FRB政策金利(上限金利)が為替に与える影響

為替市場では、金利差が非常に大きな影響を持ちます。

以下、わかりやすく説明します。


🔵 良かった場合(=利上げ・タカ派姿勢・高金利維持)

ここでの「良い」は、市場がドルにとってプラスに作用すると判断するケースです。

  • インフレを抑える姿勢が強い

  • FRBが金利を上げる or 高止まりさせる見通し

  • 米国債の利回り上昇

  • ドルの魅力(利回り)が上がる

👉 結果:ドル高(円安)要因

例:FF金利が5.25%→5.50%に引き上げられた
→ 投資家はより高い金利を求めドルを買う
→ ドル円が上がりやすい


🔴 悪かった場合(=利下げ・ハト派姿勢・低金利方向)

こちらの「悪い」は、ドルにとってマイナスの要因。

  • 景気減速を懸念

  • インフレ圧力が弱まり、利下げ方向へ

  • 米国債利回りが低下

  • ドルの魅力が低下

👉 結果:ドル安(円高)要因

例:FF金利が5.25%→5.00%へ利下げ
→ 金利差が縮まり、ドルが売られる
→ ドル円が下がりやすい


🧠 為替市場で注目されるポイント

FRBの政策金利は世界で最も影響力があり、
金融市場が最も敏感に反応する指標のひとつです。

特に市場は以下を重要視します:

  • FOMC声明

  • パウエル議長の会見

  • 今後の金利見通し(ドットチャート)

  • インフレ指標(CPI / PCE)との整合性

「今回の金利変更」よりも
“次にどうするのか” のヒント に為替が大きく反応します。


✅ まとめ(簡潔版)

  • FRB政策金利(上限金利)=FF金利誘導目標レンジの上側

  • 米国の金利水準を決める最重要指標

  • 良かった(タカ派)→ ドル高

  • 悪かった(ハト派)→ ドル安

 

 

 

勉強してみて、実際の相場を見てみると、急に動いたり、なんでこんな動きになっているのか、すぐには反応できない感じで、まだ自分でトレードをするのは難しいと思いました。。

 

それに、ニュースとかを見ても、よくわからないことが多く、「織り込み済み」とか「材料出尽くし」とか後付けっぽい理由が書かれていたり、まだまだ勉強が必要な気がします。。

自分のスキルアップまでは、自動売買に任せて私の代わりに稼いでもらうのがよさそうです!

 

実際に自動売買は絶好調なので!