12月の損益は、+3万4898円になりました。
参考までに私が利用し回してる自動売買はこちらです
日銀政策金利(上限)についてです!
✅ 日銀政策金利(上限)とは?
日本銀行が金融政策で使う主要な金利は
「無担保コール翌日物金利」 です。
これは、銀行同士が一晩だけお金を貸し借りするときの超短期金利で、
日銀はこの金利が一定範囲(レンジ)の中に収まるように誘導しています。
このレンジには、アメリカのFF金利と同様に
-
上限(Upper bound)
-
下限(Lower bound)
があります。
日銀が示す政策金利レンジの「上側の金利」、これが
👉 日銀政策金利(上限) と呼ばれます。
✅ 具体的にはどう運用されるのか?
日本の政策金利は長年 0%前後 でしたが、近年はマイナス金利解除や利上げ議論が進み、
-
0.0%〜0.1%
-
0.0%〜0.25%
のようにレンジを設定し、その上端が「上限金利」として扱われています。
🔸 上限金利は、市場金利の天井として機能
銀行は、上限以上の金利でお金を借りる必要がなくなるため、
短期金利の実勢価格に強い影響を与えます。
✅ 日銀政策金利(上限)が「良かった」場合とは?
ここでの「良かった」は
円にとってプラスになる(円高方向) 判断が市場で行われる場合を指します。
🔵 良かった場合(=利上げ・タカ派姿勢)
-
日銀が金利の上限を引き上げる
-
金利差が縮まり、円の利回りが相対的に上昇
-
海外投資家が円を買いやすくなる
👉 円高(円買い)要因
例
政策金利レンジが
0.0〜0.1% → 0.1〜0.25% に引き上げ
→ 円が高くなりやすい
🔴 悪かった場合(=利下げ・ハト派姿勢)
-
金利上限を据え置き or 引き下げ
-
円の利回りが低く、海外投資家にとって魅力がない
-
ドルやユーロに比べて円が売られやすい
👉 円安(円売り)要因
例
市場が利上げを期待していたのに、
→ 日銀が金利を据え置いた
→ 失望売りで円安になるケースも多い
🧠 市場が注目するポイント
日銀の発表で、最も重要なのは
「次の一手はどうか?」 という点です。
市場では以下が特に注目されます:
-
日銀総裁の会見(植田総裁)
-
物価・賃金の見通し
-
金融緩和の出口(正常化)のタイミング
-
長期金利(YCC)の運用変更
金利そのものよりも
将来の金利パス(見通し) の方が為替を大きく動かすことも多いです。
✅ まとめ
日銀政策金利(上限)とは、短期金利誘導レンジの上側を示す重要な政策金利。
-
利上げやタカ派姿勢
→ 円高 -
利下げやハト派姿勢
→ 円安
日本は長年低金利だったため、
政策金利の変更は世界中の金融市場にとって大きなニュースとなり、
ドル円が急激に動くことも非常に多い指標です。
勉強してみて、実際の相場を見てみると、急に動いたり、なんでこんな動きになっているのか、すぐには反応できない感じで、まだ自分でトレードをするのは難しいと思いました。。
それに、ニュースとかを見ても、よくわからないことが多く、「織り込み済み」とか「材料出尽くし」とか後付けっぽい理由が書かれていたり、まだまだ勉強が必要な気がします。。
自分のスキルアップまでは、自動売買に任せて私の代わりに稼いでもらうのがよさそうです!
実際に自動売買は絶好調なので!
