11月の損益は、+6万8969円になりました。
参考までに私が利用し回してる自動売買はこちらです
鉱工業生産(前年比)(速報)についてです!
🔵 鉱工業生産(前年比)(速報)とは
鉱工業生産とは、製造業・鉱業・電気・ガス業など、日本の「モノづくり」に関わる産業の生産活動が、1年前と比べてどれくらい増えたか/減ったかを示す指標です。
これは 経済産業省が毎月発表しており、国内景気を把握するうえで非常に重要なデータです。
速報値は、すべてのデータが揃う前にまず公表されるもので、その後に確報値として修正されることがあります。
🔵 なぜ重要なのか
鉱工業生産は「景気の先行指標」と言われます。
理由は、企業の生産活動は 受注や需要の変化にすぐ反応するためです。
例えば、景気が良くなると
→ 消費が増える
→ 企業の受注が増える
→ 生産が増える
という流れになるため、生産の増減は景気の方向を早く教えてくれます。
また、日本は自動車や電子部品など輸出産業が多いため、海外景気の影響を大きく受けます。
🔵 良かった場合(前年比プラス・予想を上回る)
鉱工業生産が強い結果だった場合、市場は以下のように解釈します。
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企業の生産が活発 → 景気に力強さ
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企業利益や雇用の改善期待
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日銀が金融緩和を縮小する可能性が意識される
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海外投資家が「日本経済は強い」と評価
その結果、
円が買われやすくなり、円高方向に動くことが多いです。
🔵 悪かった場合(前年比マイナス・予想を下回る)
逆に、生産が弱い場合は以下のように受け止められます。
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需要が落ちている → 企業の生産活動が鈍い
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景気に弱さを感じる
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日銀は引き続き金融緩和を続けるだろう
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海外投資家が日本経済に慎重になる
その結果、
円が売られやすくなり、円安方向に動きやすくなります。
🔵 為替相場での位置づけ
鉱工業生産は、CPIや雇用統計ほど「瞬間的に強い反応」が出る指標ではありませんが、
中期的な景気判断・日銀政策の見通しを変える材料として重要です。
特に日本は輸出国であるため、
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生産が強い → 輸出企業の収益改善 → 円高要因
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生産が弱い → 輸出不振懸念 → 円安要因
という連動も見られます。
勉強してみて、実際の相場を見てみると、急に動いたり、なんでこんな動きになっているのか、すぐには反応できない感じで、まだ自分でトレードをするのは難しいと思いました。。
それに、ニュースとかを見ても、よくわからないことが多く、「織り込み済み」とか「材料出尽くし」とか後付けっぽい理由が書かれていたり、まだまだ勉強が必要な気がします。。
自分のスキルアップまでは、自動売買に任せて私の代わりに稼いでもらうのがよさそうです!
実際に自動売買は絶好調なので!
