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全国消費者物価指数(CPI)(前年比)についてです!
✅ 全国消費者物価指数(CPI)(前年比)とは
全国消費者物価指数(CPI:Consumer Price Index) は、
日本国内の家庭が購入する商品やサービスの価格変動を、1年前(前年比)と比較してどれだけ上昇または下落したかを示す指標です。
つまり、「モノやサービスの値段が1年前に比べてどのくらい変わったか(=インフレ率)」を測るものです。
📊 基本情報
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発表機関:総務省統計局
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発表頻度:毎月(主に月末)
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対象:全国の消費者が購入する500種類以上の商品・サービス(食料、エネルギー、家賃、交通、教育など)
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表示形式:前年比(%)
例)CPI前年比 +2.8% → 1年前より物価が2.8%上昇したという意味
🧭 CPIの種類
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総合CPI
すべての品目を含む総合的な物価指数。 -
コアCPI(生鮮食品除く)
生鮮食品は価格変動が激しいため除外。日本ではこれが最も注目される。 -
コアコアCPI(生鮮食品・エネルギー除く)
より安定したインフレの基調を測るために使われる。
📈 為替相場への影響
✅ 良かった場合(前年比が予想より高い/物価上昇が強い)
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物価上昇 → インフレ圧力が強い
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日銀が金融緩和を縮小または利上げする可能性
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→ 円高要因(円買い)
❌ 悪かった場合(前年比が予想より低い/物価上昇が鈍い)
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物価上昇が弱い → インフレ圧力が低い
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日銀が金融緩和を継続する可能性
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→ 円安要因(円売り)
💬 市場での見方
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「前年比」 は、物価トレンドの持続性を示すため、為替市場で最も重視される。
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日本銀行の政策転換(金融緩和からの出口)を占う材料として注目度が高い。
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同日に発表される「東京都区部CPI」などが全国CPIの先行指標として意識されることも多い。
✅ まとめ
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全国CPI(前年比)=インフレ率の基礎指標
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予想以上に高い → 日銀引き締め観測 → 円高
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予想以下 → 緩和継続観測 → 円安
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為替市場では、日銀の金利政策との関連で特に注目される重要な経済指標。
勉強してみて、実際の相場を見てみると、急に動いたり、なんでこんな動きになっているのか、すぐには反応できない感じで、まだ自分でトレードをするのは難しいと思いました。。
それに、ニュースとかを見ても、よくわからないことが多く、「織り込み済み」とか「材料出尽くし」とか後付けっぽい理由が書かれていたり、まだまだ勉強が必要な気がします。。
自分のスキルアップまでは、自動売買に任せて私の代わりに稼いでもらうのがよさそうです!
実際に自動売買は絶好調なので!
