11月の損益は、+1万4405円になりました。
参考までに私が利用し回してる自動売買はこちらです
小売売上高(前月比)についてです!
✅ 小売売上高(前月比)とは
小売売上高(Retail Sales, 前月比)は、アメリカ国内の小売業者による商品・サービスの販売総額が前月と比べてどれだけ増減したかを示す経済指標です。
個人消費の動向を把握する上で非常に重要であり、米国経済の「景気の強さ」を直接的に映す指標とされています。
📊 基本情報
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発表元:米国商務省センサス局(U.S. Census Bureau)
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発表時期:毎月中旬(前月分を発表)
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発表内容:
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総合小売売上高(全体)
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自動車を除く小売売上高(コア)
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ガソリンや食品などを除いた内訳データも同時に公表
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「前月比」なので、季節調整済みのデータを使って景気の短期的な勢いを評価します。
🧭 なぜ重要なのか
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個人消費は米国GDPの約7割を占めるため、この数字が景気全体の方向性を左右します。
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売上が伸びれば景気の強さを示し、減れば景気減速のシグナルとなります。
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FRB(米連邦準備制度)が利上げ・利下げの判断をする際の重要材料でもあります。
🔄 為替相場への影響
✅ 良かった場合(予想以上の増加)
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消費が活発 → 景気が強い → FRBの利上げ観測強まる
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米金利上昇を見越してドルが買われやすい
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→ ドル高(円安)要因
❌ 悪かった場合(予想を下回る/減少)
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消費が低調 → 景気減速懸念 → FRBの利下げ観測浮上
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米金利低下を見越してドルが売られやすい
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→ ドル安(円高)要因
💬 市場での注目ポイント
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**コア小売売上高(自動車を除く)**が特に注目されます。
自動車販売は変動が大きいため、コアの動きが消費の実態をよく反映します。 -
インフレや雇用統計などと組み合わせて、FRBの金融政策見通しを占う材料になります。
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発表直後はドル円やユーロドルなどが大きく反応することが多いです。
✅ まとめ
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小売売上高(前月比)=消費活動の勢いを測る指標
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良ければドル高、悪ければドル安。
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FRBの利上げ・利下げ観測に直結するため、為替市場では非常に重要な経済指標のひとつ。
勉強してみて、実際の相場を見てみると、急に動いたり、なんでこんな動きになっているのか、すぐには反応できない感じで、まだ自分でトレードをするのは難しいと思いました。。
それに、ニュースとかを見ても、よくわからないことが多く、「織り込み済み」とか「材料出尽くし」とか後付けっぽい理由が書かれていたり、まだまだ勉強が必要な気がします。。
自分のスキルアップまでは、自動売買に任せて私の代わりに稼いでもらうのがよさそうです!
実際に自動売買は絶好調なので!
