7月の損益は、+6万5476円になりました。

 

参考までに私が利用し回してる自動売買はこちらです

 

 

 

ISM非製造業景気指数についてです!

 

✅ ISM非製造業景気指数とは?

**ISM非製造業景気指数(ISM Services PMI)**は、
アメリカのサービス業(非製造業)全体の景気動向を示す経済指標です。

サービス業はアメリカ経済の約8割を占めるため、この指標は景気判断の上で非常に重要です。


📌 指標の基本情報

項目 内容
発表元 ISM(全米供給管理協会)
発表時期 毎月第3営業日(日本時間では23:00ごろ)
指標範囲 サービス業(金融、医療、小売、運輸、教育など)
注目水準 50が景気の分かれ目(50超=拡大、50未満=縮小)

🧩 構成項目(複数の内訳指数を合成)

主に以下の4項目の加重平均で構成されます:

  1. 事業活動

  2. 新規受注

  3. 雇用

  4. 仕入れ価格

これらは個別にも発表され、市場は特に雇用や価格指数に注目します。


🔄 為替相場への影響

✅ 良かった場合(予想より上、かつ50超)

  • サービス業の景気拡大 → 米国経済が強いと評価

  • FRBの利上げ継続または高金利維持の観測が強まる

  • ドル高要因(円安)

❌ 悪かった場合(予想より下、または50未満)

  • サービス業の活動鈍化 → 景気後退懸念

  • FRBの利下げ観測 → 金利低下期待

  • ドル安要因(円高)


🧠 補足ポイント

  • 製造業版のISM製造業指数と並び、米国経済の先行指標とされます。

  • 特に、雇用統計やCPIの発表前に出るため、為替が強く反応しやすいです。


✅ まとめ

指標名 ISM非製造業景気指数(ISM Services PMI)
内容 アメリカのサービス業の景況感を測る指標
注目ライン 50(拡大と縮小の分かれ目)
良い数値 米景気強い → 利上げ観測 → ドル高
悪い数値 景気鈍化 → 利下げ観測 → ドル安
為替への影響 特にドル円やユーロドルが敏感に反応

 

 

 

勉強してみて、実際の相場を見てみると、急に動いたり、なんでこんな動きになっているのか、すぐには反応できない感じで、まだ自分でトレードをするのは難しいと思いました。。

 

それに、ニュースとかを見ても、よくわからないことが多く、「織り込み済み」とか「材料出尽くし」とか後付けっぽい理由が書かれていたり、まだまだ勉強が必要な気がします。。

自分のスキルアップまでは、自動売買に任せて私の代わりに稼いでもらうのがよさそうです!

 

実際に自動売買は絶好調なので!