7月の損益は、+3万4956円になりました。
参考までに私が利用し回してる自動売買はこちらです
全国消費者物価指数についてです!
✅ 全国消費者物価指数(CPI)とは?
**全国消費者物価指数(Consumer Price Index / CPI)**は、
日本国内の一般家庭が購入する商品やサービスの価格が、どれだけ変化したかを示す経済指標です。
インフレ(物価上昇)・デフレ(物価下落)の状況を把握するために使われます。
📌 特徴とポイント
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表元 | 総務省統計局 |
| 発表時期 | 毎月下旬(20日前後) |
| 指標の種類 | 総合CPI、生鮮食品を除くCPI(コアCPI)、エネルギーと生鮮を除くCPI(コアコア)など |
| 重視される指標 | 特に「コアCPI(=生鮮食品を除く)」が日銀や市場で注目されます |
🔍 CPIはなぜ重要?
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物価が上昇すれば、日銀が金融引き締め(利上げ)に動く可能性が出てくる
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逆に、物価が低迷していれば、日銀は金融緩和(利下げ・低金利)を維持
つまり、CPIは日銀の政策判断に大きく関わり、結果的に円相場にも影響を与えます。
🔄 為替への影響
| 状況 | 解釈 | 為替への影響 |
|---|---|---|
| ✅ 良かった(インフレが高め or 予想を上回る) | 物価が上昇 → 日銀が引き締めへ転じる可能性 | 円高要因(円買い) |
| ❌ 悪かった(インフレが弱い or 予想を下回る) | 物価が低迷 → 日銀が緩和継続と見なされる | 円安要因(円売り) |
🧠 注意点
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全国CPIは**東京都CPI(速報)**よりも発表が遅く、市場へのインパクトはやや弱い傾向があります。
ただし、予想と大きく違った場合は大きく反応します。 -
コアCPIとコアコアCPIの動きが金融政策の材料として重要視される
✅ まとめ
| 指標名 | 全国消費者物価指数(CPI) |
|---|---|
| 内容 | 日本の物価変動を示す重要指標 |
| 注目ポイント | 生鮮食品を除く「コアCPI」 |
| 良かった場合 | インフレ圧力 → 円高要因 |
| 悪かった場合 | デフレ懸念 → 円安要因 |
| 為替影響 | 日銀政策の変更観測がポイント |
勉強してみて、実際の相場を見てみると、急に動いたり、なんでこんな動きになっているのか、すぐには反応できない感じで、まだ自分でトレードをするのは難しいと思いました。。
それに、ニュースとかを見ても、よくわからないことが多く、「織り込み済み」とか「材料出尽くし」とか後付けっぽい理由が書かれていたり、まだまだ勉強が必要な気がします。。
自分のスキルアップまでは、自動売買に任せて私の代わりに稼いでもらうのがよさそうです!
実際に自動売買は絶好調なので!
