8月の損益は、+2万9946円になりました。
参考までに私が利用し回してる自動売買はこちらです
全国消費者物価指数(CPI)についてです!
✅ 全国消費者物価指数(CPI)とは?
**全国消費者物価指数(Consumer Price Index)**は、
日本国内の一般家庭が購入する商品やサービスの価格動向を示す指標です。
つまり、モノやサービスの値段が**どれだけ上がったか/下がったか(=インフレ or デフレ)**を表します。
🧠 CPIが注目される理由
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物価は中央銀行(=日本では日銀)が金融政策を決定する上でもっとも重要な判断材料
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インフレ率が高すぎれば「利上げ」、低すぎれば「利下げ」や「金融緩和」が行われやすい
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つまり、為替相場も日銀の政策観測によって動くため、CPIは円相場に強い影響を与えます
🔄 CPIが「良かった/悪かった」場合の解釈と為替への影響
| 状況 | 解釈 | 日銀の反応予想 | 為替への影響(主にドル円) |
|---|---|---|---|
| ✅ 良かった(CPI上昇・インフレ強め) | 物価が安定して上昇 → 経済回復の兆し | 金融緩和終了・利上げ検討 → 円高(円買い) | |
| ❌ 悪かった(CPI低下・インフレ鈍化) | デフレ傾向 → 景気回復に弱さ | 金融緩和維持 → 円安(円売り) |
📍 注意点
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全国CPIは「確報値」のような位置づけで、先に発表される「東京都区部CPI(速報値)」の内容がある程度市場に織り込まれていることも多い。
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ただし、市場予想から大きく乖離した場合には大きく為替が動くこともある。
✅ まとめ
| 内容 | ポイント |
|---|---|
| 指標名 | 全国消費者物価指数(CPI) |
| 注目される項目 | コアCPI(=生鮮食品除く) |
| 良かった場合 | インフレ圧力 → 日銀が引き締め検討 → 円高 |
| 悪かった場合 | デフレ懸念 → 金融緩和継続 → 円安 |
| 為替反応 | 日銀政策変更の観測を通じて円相場が動く |
勉強してみて、実際の相場を見てみると、急に動いたり、なんでこんな動きになっているのか、すぐには反応できない感じで、まだ自分でトレードをするのは難しいと思いました。。
それに、ニュースとかを見ても、よくわからないことが多く、「織り込み済み」とか「材料出尽くし」とか後付けっぽい理由が書かれていたり、まだまだ勉強が必要な気がします。。
自分のスキルアップまでは、自動売買に任せて私の代わりに稼いでもらうのがよさそうです!
実際に自動売買は絶好調なので!
