8月の損益は、+6万1253円になりました。

 

参考までに私が利用し回してる自動売買はこちらです

 

 

 

 ISM製造業景気指数についてです!

 

✅ ISM製造業景気指数とは?

**ISM製造業景気指数(ISM Manufacturing PMI)**は、
アメリカの製造業の景況感を示す経済指標で、製造業の購買担当者へのアンケート結果をもとに算出されます。

米国経済の製造業部門の健康状態を把握できるため、景気の先行指標として世界中の投資家が注目しています。


📌 基本情報

項目 内容
発表元 ISM(全米供給管理協会)
発表時期 毎月第1営業日(米国時間午前10時、日本時間23:00または24:00)
対象 米国の製造業企業の購買担当者(Purchasing Managers)
指標範囲 生産、新規受注、雇用、仕入れ価格、在庫など
判断基準 50が景気の分かれ目(50超=拡大、50未満=縮小)

🧩 構成項目(主要内訳)

  • 新規受注(需要動向)

  • 生産

  • 雇用

  • 仕入れ価格

  • 在庫

  • 輸出入

※ 特に「新規受注」と「仕入れ価格」は先行性があり、CPIや雇用統計に先立つヒントになることもあります。


🔄 為替相場への影響

✅ 良かった場合(指数が予想より高い、かつ50以上)

  • 製造業活動が拡大 → 米国経済が強いと判断

  • FRBの利上げ継続や高金利維持の可能性が高まる

  • ドル高要因(円安)

❌ 悪かった場合(指数が予想より低い、または50未満)

  • 製造業活動が縮小 → 景気減速懸念

  • FRBの利下げ観測が強まる

  • ドル安要因(円高)


🧠 ポイント

  • 発表が月初の最初の経済指標のため、市場の景気見通しに直結しやすい

  • 製造業は米経済の比率ではサービス業より小さいが、景気転換点の兆しを早めに示すことがある

  • 予想との乖離が大きいと、ドル円や株式市場が瞬間的に大きく動くこともある


✅ まとめ

指標名 ISM製造業景気指数(ISM Manufacturing PMI)
内容 米国製造業の景況感を購買担当者への調査で算出
基準値 50(上回る=拡大、下回る=縮小)
良かった場合 景気強い → 利上げ観測 → ドル高(円安)
悪かった場合 景気減速 → 利下げ観測 → ドル安(円高)
為替への影響 月初の発表で市場の期待感や金利見通しに大きく作用

 

 

 

勉強してみて、実際の相場を見てみると、急に動いたり、なんでこんな動きになっているのか、すぐには反応できない感じで、まだ自分でトレードをするのは難しいと思いました。。

 

それに、ニュースとかを見ても、よくわからないことが多く、「織り込み済み」とか「材料出尽くし」とか後付けっぽい理由が書かれていたり、まだまだ勉強が必要な気がします。。

自分のスキルアップまでは、自動売買に任せて私の代わりに稼いでもらうのがよさそうです!

 

実際に自動売買は絶好調なので!