8月の損益は、+7万6953円になりました。

 

参考までに私が利用し回してる自動売買はこちらです

 

 

 

 ISM非製造業景気指数についてです!

 

✅ ISM非製造業景気指数とは?

**ISM非製造業景気指数(ISM Services PMI)**は、
アメリカのサービス業(非製造業)における景気動向を示す指数です。

米国経済はサービス業がGDPの約8割を占めているため、この指標は経済全体の強さを測る上で非常に重要とされています。


🧩 構成要素

この指数は以下の項目を合成して作られています:

  • 事業活動(Business Activity)

  • 新規受注(New Orders)

  • 雇用(Employment)

  • 仕入れ価格(Prices)

特に「新規受注」や「雇用」の動向は、将来の景気やインフレ傾向を占う材料として注目されます。


🔄 為替相場への影響

✅ 良かった場合(予想より高い、50以上を維持)

  • サービス業の景気拡大 → 米国経済が強いと評価

  • FRBの利上げ継続 or 高金利維持の観測が強まる

  • ドル高要因(円安方向)

❌ 悪かった場合(予想より低い、50未満)

  • サービス業の景気縮小 → 景気減速懸念

  • FRBの利下げ観測が浮上 → 金利低下予想

  • ドル安要因(円高方向)


🧠 補足ポイント

  • 製造業版の「ISM製造業指数」よりも、米国経済全体を反映しやすい。

  • 特に雇用統計やインフレ指標の発表前に出るため、市場に先行的な影響を与える

  • 為替市場(ドル円やユーロドル)は発表直後に大きく反応することが多い。


✅ まとめ

指標名 ISM非製造業景気指数(ISM Services PMI)
注目ライン 50(拡大と縮小の境界)
良かった場合 米景気強い → 利上げ観測 → ドル高(円安)
悪かった場合 景気鈍化 → 利下げ観測 → ドル安(円高)
特徴 サービス業が中心 → 米経済全体の強さを示す重要指標

 

 

 

勉強してみて、実際の相場を見てみると、急に動いたり、なんでこんな動きになっているのか、すぐには反応できない感じで、まだ自分でトレードをするのは難しいと思いました。。

 

それに、ニュースとかを見ても、よくわからないことが多く、「織り込み済み」とか「材料出尽くし」とか後付けっぽい理由が書かれていたり、まだまだ勉強が必要な気がします。。

自分のスキルアップまでは、自動売買に任せて私の代わりに稼いでもらうのがよさそうです!

 

実際に自動売買は絶好調なので!