発達障害の苦手シリーズ『私の苦手』④(規則正しい生活)その1 | ポンコツ旦那と嫁様の日記

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大人の発達障害を自覚したポンコツ旦那と嫁様のつれづれ日記

 ホントにまぁ、起こすの早すぎる(笑)

 猫さまの生活スタイルが、最近5時とか6時起床になっている。

 確かに以前から早かったけど、転機が悪い日は余計に早い。

 雨音とか、風の音とかすると、もうとっても早い。

 前に、三時台に起こされた時にはどうしようかと思った(笑)

 今日は雨音や風の音は全然しないんだけど、とりあえず天気は悪い。

 そうしたものが影響しているのか、なんなのか。

 天然の目覚まし時計が、日々やってくれているわけです。

 

 

 あ、本題を忘れそうだ。

 今日の本題はこちら。

 

  

 『規則正しい生活』

 

 

 自分にとって、日常生活における『ルーティン』は必要不可欠なものだ。

 なんだ、じゃあ苦手じゃないじゃん。って思うかもしれない。

 でも、それは違う。

 必要かどうか、という視点と、苦手かどうか、という視点は、似て非なるものだ。

 

 苦手だけど、どうしても必要だからやっている、ということは、意外にたくさんあるものだ。

 やっているから、得意なわけじゃない。

 やっているから、大丈夫なわけじゃない。

 

 と、いうわけで、自分は規則正しい生活習慣が苦手だ。

「時間通りに行動する」という能力が乏しい自分にとって、毎日同じ時間に、同じペース配分で、同じ作業をこなす、というのは、とてもハードルが高く、エネルギーをたくさん使うものなのだ。

 朝起きることが苦手というよりも『時間に合わせて動くことが苦手』というのが、その根本的な問題である。

 

 

 だから、こうやって時間を気にせずに、いつでも眠くなったら睡眠を取れるような生活が出来るならば、早起きすることは何ら問題にはならない。

 例えば、○時までに家を出発して、仕事に行かなければならない、というシチュエーションにおいては、早起きすることさえ苦手の一つになってしまうのだ。

 だって、毎日同じ時間に、同じコンディションで起きられるわけじゃない。

 しかも、毎日おなじルーティンをこなしても、同じ時間で終わるわけじゃない。

 

 さらに、時間を気にしながら、目の前の作業をこなす、という知覚統合70には難易度の高い『複数の要素を同時に頭の中で考える』というものがそこにはある。

 なぜ、歯磨きをしながら時間を確認しつつ、どこまで磨いたか、ということを、みんなは覚えていられるのだろうか。

 歯磨きをしている間は、時間の事は考えないようにしないと、どこまで磨いたか分からなくなって、さらに時間がかかってしまう。

 シャワーを浴びても、時間を気にしながら頭や身体を洗うのは困難だ。

 どこまで洗ったか、途中で忘れてしまうから。

 ただでさえシャワータイムというものは、洗っている最中に頭の中だけ想像や空想、考え事の世界に行ってしまい、シャンプーを二回も三回も繰り返してしまうというのに、それで時間の事まで考えだしたら、どこかを洗う工程が丸々すっぽ抜けてしまうか、逆に延々と同じところを洗う、という繰り返しになってしまう。

 

(つづく)