きまぐれ日記 -13ページ目

きまぐれ日記

 徒然なるままに。時にはテーマを決めて。更新不定期。

チョッと整骨院に行ってくるです。時どき通っているが、ここのとこしばらく間が空いてしまってるので。

 コーヒーの摂取が、ガンの予防になるという記事を読んで、

そこから感じることを書こうと思ったが、疲れてしまっている。 

うなぎ食べてないからかな。(笑) ・・・、仕方ない。

 果ててしまっては元も子もないのでここは大事をとって、これについては日を改めて書くことにする。

まあ、日記なんだし、更新も不定期でやっているのだから、気楽に気長にやっていこう。


 先日行われた物理オリンピックに続き、数学オリンピックも開催され、日本は個人でまたしても全員メダルを獲得したようである。内訳は、金が2人、銀4人。凄い、本当に凄い。しかしこの成績で団体で6位ということは、優勝国などは全員金とか、或いはそれに近い成績なのだろうか。

団体では毎年中国が上位を占めているのが少々意外である。上位どころか優勝ばっかりしている。理数系はあまり強くないイメージだが。

 数学が強い国としては同じ共産圏でもロシアやハンガリー、ブルガリアといったあたりを連想してしまうけどね。

 そういやフィールズ賞も、昨年初めて中国人の受賞者が出たっけな。

チェスも上記の国々が強いけど、そのうち中国人の世界チャンピオンが出たりするのかな・・・。

・・・、共産圏は、国が子供が幼いときから厳しい選抜をして、徹底的に鍛えるからなー・・・。そこが何となくイヤなところかな。国が力を入れる方が強いのが出るとハッキリしてるのならそうでない国は不利だね。本物のオリンピックの方もそうだけど。

けど、イイなあ・・・。数学オリンピックに出られるとは・・。何かうらやましい。物理のときも感じたけど。

数学オリンピックに絞った話ではないけれど、日記だからまあ良しとしておこう。

 昨日は土用丑の日だったにも関わらず、ウナギを食べ損なってしまった・・・。(`ω′)

ウナギはカルシウムが同量の牛乳より多く、ビタミンAの含有量がメチャクチャ多い。その他の栄養素も豊富だから夏バテ防止の食べ物としてまさに最適、と何かの本で読んだ覚えがある。

 ウナギは昨日に限らず、土用丑の日が近づくといろんなトコで売っているのを見たなあ、そういえば。

ただうなぎを見ても産地は大丈夫なんだろうかと気になるようになってきたが・・・。

まあホントはそんなにうなぎをしょっちゅう食べるわけではないし、産地が気になるのは何もうなぎに限った話ではないけどね。特に最近は。

 しかし聞くところによると、仮に稚魚のときからズッと中国で養殖されたウナギであっても、日本の養殖場に一週間置いておくだけで、日本産、日本で養殖したウナギとして売ることが出来るそうである。


・・・・、(o ̄∇ ̄) o !  結構怖いね、コレ・・・。 


 ・・・とすると、輸入したのを直ちに日本産として売れば違法だが、ほんの一週間、日本の養殖場につけてさえおけば、合法で、だから何も問題はないということだろうか。


 もしそうなら、実質的には中国産であるにも関わらず日本産として販売されているウナギが、毎日日本の食卓にズラリと並んでいる可能性があることになる。

 

 昨日の場合だと、ウナギを買う前にしっかり産地を確認し、その産地はチャンと日本となってるから大丈夫だろうと思って買い、食べた日本人が大勢いるということになる。

ウナギはウナギで、中国で養殖されながら、日本産として腹の中に収まったのが大量にいた(だろう)ことになる。

気にならない人はならないんだろうけど・・・。これは合法であるだけの一種の産地偽装ではないのだろうか。

合法だから問題ないと、業者は言っても消費者はそうは言えないのではないか。


偽装とか、合法云々の前に、そもそも安全なのかと言いたくなってくる。


消費者は事実上、産地を、安全性を、確かめる手立てはないのではないか。

 この養殖の法律がウナギだけに当てはまるとはあまり思えない。

ということは他にも産地(というより安全性)の疑わしい食べ物がそこかしこで平然と売られているということになる。 

 ・・・、土用丑の日にウナギを食べ損なってしまったので、悔しい、残念だという気持ちを綴るつもりで書き始めたのが、途中からあらぬ方向に話が進んでしまった・・・。

しかし書いてるうちにこれは一体どうしたらイイんだろうと気になってきた・・・。

講じうる対策としてはどういったことが考えられるであろうか。ふーむ、弱ったね・・・。


 時間と気力があれば、格差か、ガバナビリティについて書く予定だったが、今はバテてしまっている。更には、バテているうちはまだイイが、下手すると果てそうなくらい疲れてしまっている。

 濁点があるかないかは大きな違いで、もし濁点がなくなったら大変である。  数日前にある先輩にそう話したら、先輩は、バテるというより果てそうというのはいい表現だね、と笑ったが勿論笑いごとではない。

仕方ないのでこれらについてはまた日を改めてから述べることにしたい。今日はあとはゆっくり、本を読みながら いろんな方のブログを読んだり見たりしたいと思う。 

  ・・・今回は何だか日記っぽいぞ・・・。(^。^)