きまぐれ日記 -14ページ目

きまぐれ日記

 徒然なるままに。時にはテーマを決めて。更新不定期。

 本日はとうとう選挙の日になってしまっているが、政治や経済、教育や語学の問題について、もっと感じることを色々書いておけばよかった、と少し後悔している。

 丁度 書こうとした頃に、ブログのトップページに公職選挙法云々、といったお知らせみたいなのが出てから、変に意識してしまい、書くのをためらってしまった。知らないで、或いは意識しないで書いたことが、そういったのに触れたりするのがイヤだったからである。が、特定の人物について徹底的にコキおろすといった類のものでなければそう心配することもなかった気がする。

 それに私が立候補しているワケでもないのに・・・。また、このページが何か公的なものに掲載されるといったものでもないのに・・・。タイトル通り、日記だというのに・・・。

 過ぎたるは尚、及ばざるが如しで、意識し過ぎるというのもやはりヘンな話であった。

公的な場においても、マイクを持つ前に、まるで自白剤の一種である「失言する注射」とでもいったものを打たれたかの如く問題発言を繰り返す政治家も居るというのにね。

 個人的な日記の中に、思ったことをつらつらと書き綴るのであるから、極端でなければある程度何を書いてもイイんじゃないか。

 まあ、そうではあるけれどヘンに意識するのは、私自身がまだブログというものにそれほど慣れておらず、従って距離感も計れず、どういったスタンスで書くかといったことを明確にしていないからでもあった。こういったことがまた考えすぎで、日記なんだからもっとスラスラ書けば、と自分で自分に言いたくなってくる。弱ったものだね。^^

もし、今日、書く時間と気力があれば、もう一度更新してみたいと思う。

内容は、ガバナビリティ(被統治能力)という言葉から、教育などについて感じることを綴るか、或いは最近よく言われる「格差について」書くか、の何れかにしようと思う。

 やっぱり私は君が好き。
君の イヤなところも 知っておきたかった。

見つめ合ってるときのほうが、語らうときより通じてるね。