ドイツ旅行レポ:Füssen | Haruウララな毎日

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ハンガリー人パパと長男Haruの成長、ハンガリーのこと、そして今暮らしているドイツのことなどをつづっていきたいと思います。

私達家族がすんでいるところ周辺の紹介も兼ねて、6月に私の両親と旅行したドイツの街々のレポートです。

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私たちが住んでいるB市から焼く60km南に下った、オーストリアとの国境近くにある町、フュッセン。

目指したのは、ノシュヴァンシュタイン城。



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ちょっと高台にあって、城に行くにはふもとにある駐車場に車を止め、上まで上っていかなくてはなりません。

バスや馬車を使う方法もあったけど、私たちは歩いて上りました。

片道40分ぐらいだったかな?




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これは、ホーエンシュヴァンガウ城。

上る途中に見えます。




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城内への入り口付近。




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ここで、Haruは一人歩きの練習。





私たちは城内へは入らず、写真を撮るのに絶好の場所というマリエン橋に行きました。







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これが、マリエン橋から見えるノイシュヴァンシュタイン城。

マリエン橋は木で出きたつり橋で、かなり高いところにあり、ゆれました。

観光客でいっぱいで、前にも後にも引けないぐらい。

大丈夫か、橋~~??って心の中でちょっと心配しておりました^^





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近くにある湖。



下りはバスを使おうと思ったけど、人がいっぱいだったので、結局また徒歩で下りました。

かなりの距離を歩いて(しかもベビーカーを押しながら)、足はガクガクでしたw





このお城、バイエルン国王、ルードヴィヒ2世が、国家財政が破綻するほどのお金をかけて造ったお城だそうです。

この王様、このほかにもいくつか城を持っており、それが国家財政を逼迫したため拘束、幽閉され、王位を剥奪されたとか。


その当時の人々にとってはとんでもない王様だったかもしれないですが、後世のドイツにとってはかなり貢献していると思います。

だって世界中からここに人が押し寄せて、観光業を潤わせているのですから。





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他の街々についても、後で時間があるときにアップしていきます。