父と子の会話① | Haruウララな毎日

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ハンガリー人パパと長男Haruの成長、ハンガリーのこと、そして今暮らしているドイツのことなどをつづっていきたいと思います。


うち、夫婦の会話はハンガリー語ですが、Haruが生まれてくる前から、Haruにはそれぞれ自分の母語で話しかけよう、って決めてました。

パパはハンガリー語で、私は日本語で。

やっぱり日本の親戚やハンガリーの親戚とその国の言葉で話してもらいたいですから。


しか~し、


その約束破る人約1名・・・
















それはパパ。





~ある日の父と子の会話~


父:(おもちゃを渡しながら) 「ドーゾ」 ←思いっきり日本語

子:・・・・(だまって受け取る)


子:(おもちゃを渡しながら) 「○△×□*・・・」 ←これ、聞き取り不可能

父:(おもちゃを受け取りながら) 「アリガトハート」 ←これも思いっきり日本語




このほか、私が仕込んだワザをやってもらいたいとき、キーワードの日本語を私から聞きだし、日本語でHaruに指示してます。

例;チューして


そして、通じたら喜んでるしΣ(゚д゚;)


ちょっとアナタ、違うでしょ。ハンガリー語教えてよ。

 

ほとんど毎日Haruが寝てから帰ってくるので、Haruとコミュニケーションできるのは朝ごはんのときぐらいのパパ。

その短い時間でがんばってもらわないと。


父と子の会話、成り立たなくなりますよ??






しか~し。


~今朝の1コマ 父と子の会話~


子:(音楽に合わせて片腕をクロールのように回して踊っている)

父:「Karmester vagy? ( キミは指揮者かい?)」

子:(首を横に振る)

父:「Kis baba vagy? (じゃ、小さい赤ちゃん?」

子:(首を横に振る)

父:「Akkor, kis fiu vagy? (じゃ、男の子?)」

子:(首を激しく縦に振る)

父母:(思わず顔を見合わせ)おぉ~っ!!( ̄□ ̄;)!!



実はわかってるの???




以上、朝食のときの1コマでした。



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最近、いろんな面白い表情を見せてくれるようになりました。