融資とはつながらないくても、相手のためになることを考えて実行する。

それが巡り巡って、仕事につながることもある。

サラリーマンになってからもよく勉強する。

 

行き詰ったときに趣味のロードバイクに没頭し、もやもやを振り払う。

何か仕事とは関係なく没頭できるものが必要だと思う。

 

桜四十郎。喫茶店でたまたま同じ時間にいたホームレス。元金融マンの桜さんから色々なことを教えてもらう。たとえ、借り換えられても、店に通い続けること。引きこもってしまった先輩と新たなコラボを共に企画すること。メガバンクではなく信金にこそ独特の商慣習がある京都でできることがあること。信金マンには関係ないことと思えることでも、それを懸命にやることで、歯車が動き出し、大きな融資につながること。

 

最後に桜さんがどこに行ってしまったのか、気になる。

 

読むだけでお金の増やし方が身につくと書いてあったが、全くわからなかった。