こんにちは、ぽむです。

今回は2回目の流産で入院して手術を受けたときのことについて、当日の流れや費用などについて記録します。

 

 

↓2回目の流産の記録はこちら

 

 

流産手術は日帰りで行う病院も多いようですが、私が行っていた病院では手術を午前中に行う都合上、子宮頚管拡張を前日に済ませておく必要があり1泊2日となりました。

 

 

 

<手術5日前>

手術日決定

(本来であれば期日を過ぎていたため翌週以降になるところでしたが、主治医の先生が無理をして5日後に予定を入れてくれました。感謝します。)

術前検査(血液検査・尿検査・レントゲン・心電図検査)

入院についての諸手続き

手術時に着る浴衣のレンタル申し込み

 

産婦人科病棟で他の方の赤ちゃんと同室になったら耐えられないかもと思い個室希望しようか検討していたが、産婦人科病棟ではなく一般病棟に入院するとのことなので大部屋を希望

 

 

<手術3日前>

入院時に全員行う必要があるため新型コロナのPCR検査

 

 

<手術前日>

14:00

入院手続き

病棟へ移動するが、体温37.3℃あったため再度PCR検査

結果が出るまで病棟ロビーで待機

 

14:40頃

PCR検査陰性、病室へ移動

大部屋予定だったが満床のため個室を使わせていただくことに

病院側の都合での個室利用のため差額ベッド代は発生しないとの説明あり

 

15:00頃

看護師さんから入院中の流れなどについて説明を受ける、血圧等測定

薬剤師さんに抗生物質を渡され、飲むタイミングなどについて説明を受ける

子宮頚管拡張の後は入浴不可のためこの時間にシャワーを使えるのかと思って準備していたが、1泊2日のためかシャワーなし

(入院直前に家でシャワー浴びてくればよかったです)

 

17:00頃

子宮頚管拡張のため病棟を出て産婦人科外来の処置室へ移動

ダイラパンという水分で膨らむ性質の細い棒を1本子宮口に挿入すると医師より説明

挿入時強い痛みあり

痛みがあまりに酷ければ車いすで病棟に戻ることもできますと言われたが立って歩くには問題ない程度だったので歩いて病室へ戻る

 

めったにないことではあるがトイレの際などに抜け落ちてしまうことがあり得る、その場合は再度入れ直すので連絡するよう指示あり

抜けた物がトイレに落ちてしまった場合は決して流さずにすぐにナースコールを押すよう説明あり(医療に使用された物の所在がわからなくなると問題になるため)

 

18:00頃

夕食(とても美味しかったです)

食事中に主治医の先生が来てくださり問題が起きていないかどうかなど確認

処方された抗生物質服用

 

18:30頃

吐きつわりのため嘔吐

 

21:00頃

絶食開始

就寝

 

 

<手術当日>

7:00

起床

処方された抗生物質を服用

水も禁止の絶飲食開始

手術用の浴衣に着替える(中はパンツのみ着用可で後は何も身に着けずに浴衣を着る)

手術後の出血に備え夜用ナプキンを部屋に準備

 

8:30頃

夫が病院に到着、病棟ロビーで待機(感染対策のため病室へは立入禁止)

手術時に万一問題が起き意思決定が必要になることを想定し夫に仕事を休んで来てもらいました

 

8:50頃

点滴の針を入れてもらう

 

9:10頃

トイレを済ませ、手術室へ移動

移動の際、夫も呼ばれ少しだけ会話

 

9:20

手術開始

麻酔科医の先生から少しずつ眠くなりますよと言われ、点滴の針を刺している左腕に痛みがあったため、「痛みがありますがこういうものですか」と質問

質問に答えてくださっていたのですがそれを認識する前に意識がなくなる

 

10:15頃

目が覚め、無事に終わりましたよと声かけあり

主治医の先生が取り出したものを見せてくれたが、眼鏡を外していたためよくわからず…

涙が止まらなくなってしまい看護師さんが拭いてくれました

 

10:30頃

ベッドに寝たまま病室へ移動させてもらう

移動の際夫と少しだけ会話

(夫は私の目は空いてるけど意識は朦朧としていると思っていたらしい)

 

主治医の先生から夫へも説明があり、夫は一旦帰宅

 

ベッド上で2時間安静、絶飲食

30分おきに体温と血圧を測定、出血量の確認

トイレは2時間後から行けるが、途中で行きたくなったらベッド上で取るのでナースコールを押してくださいと説明あり

 

11:00頃

喉に痛みを感じる

看護師さんに聞くと麻酔中の気道確保のため管を入れていたのでその影響と思われるとのこと

 

12:30頃

安静解除

トイレに行き、昼の分の抗生物質服用

 

13:00頃

主治医の先生が来てくださり、痛み等の確認

昼食を取っていないことを知った先生が看護師さんに病院内のコンビニで何か買ってきてあげてと言ってくださりご飯を食べられることに

看護師さんにお金を預け、おにぎりとお茶を買ってきてもらう

 

13:15頃

産婦人科病棟に呼ばれ、超音波検査で子宮の状態を確認

わずかに残留物があるが数日で自然に出てくると説明あり

出血量も問題ない程度であり、退院決定

 

13:30頃

病室に戻り買ってきてもらったおにぎりを食べ、退院準備

夫に連絡し迎えに来てもらうことに

 

14:30頃

退院手続きが完了したのでお世話になった看護師さんたちに挨拶し、退院

外来と同じ精算機で会計を済ませ夫と帰宅

入院・手術代65,620円

 

 

稽留流産手術・入院については以上となります。

 

ご覧いただきありがとうございました。