こんにちは、ぽむです。

前回の記事で1回目の流産の経過記録を書きましたが、今回は2回目の流産の記録となります。

 

2回目の流産となった妊娠の経緯について、最終生理開始日からの時系列で記録します。

読むことで辛いお気持ちになる方もいらっしゃると思いますので大丈夫な方だけお読みいただければと思います。

 

↓1回目の流産の記録はこちら

 

 

4w6d

市販の妊娠検査薬陽性

産婦人科受診し、尿検査で妊娠反応あり

子宮内に胎嚢のようなもの(7.4mm)はあるが、まだ小さいので正常妊娠であるとは断定できず

 

 

5w6d

胎嚢15mm確認

子宮前壁に厚みのある部分があり子宮筋腫の疑い指摘

 

 

6w3d

吐きつわりが始まる

食後気持ち悪くなり毎日2~4回嘔吐

 

 

7w6d

胎嚢25.1mm(6w5d相当の大きさ)

卵黄嚢確認

胎芽なし

生理周期のズレがあればまだ可能性はあるが、規則正しく生理が来ている場合は流産の可能性が高いと説明あり

普段の生理周期はややズレがあるため2週間後にもう一度判断することに

 

 

9w6d

CRL(胎芽の大きさ)4.8mm

心拍なし

稽留流産と診断

2週間自然排出を待ち、自然排出が起きなければ手術することに

 

 

稽留流産診断(9w6d)から3日後

流産となっているのに毎日つわりで嘔吐しているのがつらくなり、また出血や痛みがいつ始まるかわからない不安に耐えられなくなってしまい、病院に電話し手術を早めたいと相談

再度超音波検査するが心拍確認できず手術の日程を決定

 

 

稽留流産診断(9w6d)から7日後

入院し子宮頚管拡張を行う

抗生物質3日分処方

 

 

稽留流産診断(9w6d)から8日後

子宮内容除去術(吸引)

子宮収縮剤(メチルエルゴメトリン)6日分処方

子宮内にわずかに残留物があるが数日で自然に出てくると説明あり

手術終了後からつわりが収まる

 

 

手術から4日後

出血と痛みが増したため病院へ

出血量も痛みも増えたり減ったりするものなので異常なしと説明あり

 

 

手術から5日後

かなり強い腹痛

4cmほどの血の塊が2回出て以降は出血と痛みは減少

 

 

手術から6日後

子宮の大きさや子宮内膜の厚みほぼ妊娠前の状態に戻っている

次の妊娠までは3か月休むよう説明あり

子宮筋腫については1cm未満のため治療の必要はなし

 

 

手術から20日後

出血が完全に止まったことを確認し通院終了

 

 

手術から32日後

生理再開

 

 

 

 

2回目の流産については以上となります。

 

ご覧いただきありがとうございました。