初めまして、ぽむと申します。
1人目妊活中ですが、これまでに2回の流産を経験しました。
私自身不安や悲しみといった複雑な気持ちの中、他の方の経験談を拝見し気持ちの整理をつけられたということもありましたので、今度は私の経験がどなたかの参考になればと思い記録を残すことにしました。
1回目の流産となった妊娠の経緯について、最終生理開始日からの時系列で記録します。
読むことで辛いお気持ちになる方もいらっしゃると思いますので大丈夫な方だけお読みいただければと思います。
3w6d
生理の始まりと同様の出血
妊娠の可能性はこの時点では考えておらず、夫にも生理来たよと報告
4w5d
生理1日目くらいの出血がずっと続いており、塊もほとんどなし
基礎体温が高温期のまま下がらない
→これは普通じゃないと思い市販の妊娠検査薬を試し、陽性
出血も続いているし継続は難しいかもしれないと夫にも説明し週明け産婦人科に行くことに
5w1d
産婦人科のクリニックを受診
尿検査で妊娠反応あり、子宮内に何も見えないことから流産または異所性妊娠(子宮外妊娠)の可能性について説明あり
5w5d
出血が相変わらず続いており受診予定を早めクリニックへ
子宮内に何も見えないが、基礎体温が高温期のままであり、尿中Hcgの値も高めなことから異所性妊娠の可能性があるためすぐに総合病院を受診するよう指示
総合病院は休診日であったため週明けに受診することに
6w0d
総合病院の産婦人科を受診
子宮内膜の厚みも薄めで、卵巣の周囲に腫れている様子もないため卵管に着床しているとも考えにくい、さらに採血の結果Hcgの値も低下傾向にあるということから、
異所性妊娠ではなく進行流産と診断
以降の経過は最初のクリニックで診てもらうよう指示され総合病院は終了
7w0d
子宮内に胎嚢のようなものがあり、5週相当の大きさ
しかし、この時点でも少量の出血が毎日続いており、流産しかかっている状態と説明あり
自宅にて安静指示、止血剤処方
夫に協力してもらいほぼすべての家事を休み、最低限のこと以外はベッドで横になって安静
7w5d
生理痛のような痛み、塊を含む多めの出血
クリニック受診し流産と診断
流産診断(7w5d)から2日後
基礎体温が低温期に移行
出血も徐々に減少
流産診断(7w5d)から7日後
クリニック受診
子宮の大きさなどが妊娠前の状態に戻っていることを確認
流産診断(7w5d)から14日後
クリニック受診
出血が完全に止まったことを確認し、通院終了
生理を2回見送ったら次の妊娠を考えてもよいと説明あり
流産診断(7w5d)から35日後
生理再開
1回目の流産については以上となります。
ご覧いただきありがとうございました。