赤色酵母の日本酒
家の近くに県内蔵のお酒だけを扱う地酒屋さんがある
1回目の入院直前にそちらのお店のブログを読んで
赤色酵母という醸したお酒をピンクにする酵母が存在すると知った
限定だけどお酒を一本買うとピンク色の酒粕をくださるという
うーん行かねば!
とそのお酒と
行った前日に入荷したという
またこれも貴重なお酒に出会い購入
で、一週間も経たずに入院
あとから買った
少しずつ最後を実感
あー
死んでいくんだなぁ
少しづつ少しづつ実感
体が
左足が更に痛くなった
股関節の痛みが腹部から
外側に移っていった
あ、これはガンなんだ
納得しなきゃ
夕べお通があってなんかもう少しいきめば
って頑張ったら
今腹部側のお腹の辺が痛くなった
がんの部分よね
気持ち悪い状態で
いるのも何かなと
痛み止めを飲んだ
死を納得しなきゃなんだけど
なんかこうやって日々
凹んでさいごになるのかな
先々週から自分を上げようと
この季節のお楽しみ
松茸を買いまくった
やばいな〜
子供にも旦那にも怒られた
自分で処理できるなら買うな💢
はい、すみません
でも買いたくなっちゃうのよね
気をそらさねばと
日本酒に目を向けた
赤色酵母のピンクの日本酒
もう少しまとめて
気を紛らわせるためにまとめよー
子供が炊いた松茸ごはん
旦那の会社の社員さんに配ったので
私の口には入らなかった😣
残された時間
なにかアガることを見つけなきゃね
退院したけどさ
6月末にこのチャンスを逃すと帰れなくなるからと
呼吸器科の先生の判断で退院して家に帰った
緩和の期間に入るのかな
退院時に本体のガンである子宮頸がんの婦人科の主治医の診察があった
座ってるのもしんどいのに1時間待たされ
話は「これ以上延命治療はできません」
わかっていたけれどね
言い方よね
で、放射線でもなんでも出来ることはなんでもして欲しいとのわたしの訴えに
「それは放射線科の先生と相談して紹介しないと」
ってそれ3月から言ってるよね
左の股関節、尾てい骨が痛くて
この痛みを家に持って帰りたくないと訴えると
「えー、そう言われたら私もなにかしなくちゃいけない」
とのたまってPCに向かい
やっと放射線科に相談する気になったらしく
予約を取ったのが3週間後
放射線科の診断を受けると
わずかなグレイだけどすぐに照射が決まり2日後に
照射してもらった
放射線科の先生によると
かなり左の股関節、リンパ部の転移が大きくなってるとのこと
この照射で時間が掛かるがガン細胞が小さくなると思われると
更にまだ照射が出来る場所はあるとのお話は頂いた
なんかさ婦人科の主治医より的確に
きちんと処理してくれる気がするんだけど
でも、照射後から3日間
左足が浮腫でどんな体勢とっても痛い
照射が遅すぎた?
一時的?
うらみまーす
って、歌いながら
婦人科の主治医の名前を私はタヒぬまで唱えちゃう








