ブラッドブラザーズ
2026年3月×日 マチネ
シアタークリエ 19列 サイドブロック
ブラッドブラザーズ 見てきました。
今日は 安蘭けいさんが 休演で
⽩⿃光夏さんという方が 代役をされていました。
彼女がカーテンコールに出てくると、観客からは大きな拍手![]()
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とても上手だったし、これを短期間で覚えたかと思うと 感動しました。
主役の二人も、良かったです。
東山さんの役は よくわからない(笑)
客席は満席でした。
女性が95%くらい。
家のセットは 上手の家が「お金持ち」、下手が「貧乏な家」で
場面によって 家の中に見えたり、外に見えたり して
面白い。
1幕目は 二人の誕生から 幼少期の話
2幕目は 青年期〜
といった感じでした。
双子の片方が お金持ちの家に引き取られ、
彼は 恵まれた生活を送り、残された方は、実母と貧しい生活。
二人はお互いのことを知らないまま、友達として 成長していく、、、
といった ストーリー。
今日のキャストです
ミッキー 小林亮太さん
エディ 山田健登さん
リンダ 小向なるさん
サミー 秋沢健太朗さん
ナレーター 東山義久さん
ミスター・ライオンズ ⼾井勝海さん
ミセス・ライオンズ 瀬奈じゅんさん
ミセス・ジョンストン ⽩⿃光夏さん(安蘭けい)
主役の二人が とても良かったです。
小林亮太さんの役は 若い時が 難しそう。
山田健登さんは キャラクターがピッタリ。笑顔が可愛かった。
それを支える 脇役も。
安蘭さんと、瀬奈さんという豪華な配役。
今日の代役の⽩⿃光夏さん という方は、普段 アンサンブルをされているらしい。
瀬奈じゅんさんと 安蘭けいさんは 対峙する役で、
瀬奈じゅんさんはお金持ち 、 安蘭さんは貧乏 という設定ということもあり
衣装も 瀬奈じゅんさんと 白鳥さん が並ぶと、そりゃやっぱり、 随分 違いました。
でも 彼女は 本当に良く演じていたし、歌もセリフもちゃんと入っていて
相当なプレッシャーの中、最後まで とても上手でした。
瀬奈じゅんさんは 声が若々しい。
実生活でも里親をされているんですよね。だから余計泣けたし、
とても上手だった。
安定感が あるというか、さすがだなと思いました。
一幕目の後半は、大人が子供を演じるのですが、
いきなり 劇団四季のファミリーミュージカルみたいで![]()
赤毛のアンとか、二人のロッテ、みたいな。
ワチャワチャ感がすごくて、眠くなってしまった。
設定は7歳でしたが、あれは3、4歳だと思うよ。
確かに男の子は銃とか好きだけど、 もう少し7歳は 大人だよ。
でも、ここで笑いも取れる 兄や、双子の男性キャスト すごいなあと思いました。
2幕目は やや予想通りの展開でしたが、
小向なるさんが 良かった。
最後 真実を知らされた ミッキーのセリフ、
「彼が 兄弟だったのか、」で泣き崩れるのではなく、 そ、そっち?!
愛情こめて育てた母が ちょっとかわいそう、、
結末には びっくりしました。
全体的に、若いキャストを見守る 客席が とても温かく
応援している感じがしました。
東山さんだけは、ちょっと良く分からない役でした。(役が という意味です)
トートダンサーなので、しなやかな体の動きでしたが、
爆音になると セリフや歌も 聞き取りづらかったし、
ナレーターって役は シリアスな場面を ちょっと ぶっ壊すよね と思いました。




