梅雨 気圧と体調 | 夢へ向かって

夢へ向かって

アーティスト、絵描き

 

梅雨になると体が重い

 

雨の音は好き。

 

家の中で聞いてると。

 

窓の外でしとしとと降る

 

雨を聞きながら

 

温かいお茶を飲んで絵を描く。

 

そういう日はなんだか

 

気分が落ち着いていい。

 

でも梅雨の時期はそれだけじゃない。

 

頭が重い。

 

なんとなくだるい。

 

気力が出ない。

 


 

気圧が下がると体の中で

何が起きているのか

 

梅雨の時期は低気圧が

 

次々とやってくる。

 

気圧が下がると耳の奥にある

 

「内耳」というセンサーが

 

それを感知して自律神経に信号を送る。

 

そして交感神経と副交感神経の

 

バランスが乱れて頭痛やだるさ

 

眠気、気分の落ち込み

 

私は身体の痛みが強くなる泣くうさぎ

 

といった症状が出やすくなる。

 

これを「気象病」とか「天気痛」

 

と呼ぶそうで(これ最近?)

 

 

 

日本人の約1000万人が

 

悩んでいると言われている。

 

けっこう多い。

 

特に感じやすいのが

 

気圧の「変化」のタイミング。

 

ぐんと下がる直前や

 

また上がるとき。

 

天気予報見ながら

 

「明日は低気圧が来る」

 

とわかっていても

 

体はしっかり反応する。

 

頭でわかっていても防げないのが

 

辛いですね。

 

それに日本は四季があり

 

毎年季節の移り変わりは

 

同じことが起こっている。

 

正直なところ

 

だるくて頭が重い日は

 

細かい作業が特につらい。

 

色の判断も鈍くなる気がする。

 

実際に鈍くなっているのか

 

気分の問題なのかはよくわからないけれど。

 

そういう日は無理に絵を描こうとせず

 

落書きをしたり資料を眺めたり

 

SUZURIの商品ページを整えたり

 

「絵以外の仕事」をするようにしている。

 

なんとなく動いている方が気がまぎれるから。

 

少しだけ楽になった

私なりの対処法

 
 

完璧な解決策はないけれど

 

続けていることをいくつか。

 

 

 

耳栓はもちろん使ってますグッ

 

 

 

流れ星耳のマッサージ 

 

内耳の血行を良くするといいらしく

 

耳を軽く引っ張ったりくるくる回したり

 

するだけでも少し楽になる気がする。

 

根拠があるのかよくわからないけど

 

気持ちいいのでやっている。

 

流れ星心と体を緩める

 

これが一番大事かもしれない。

 

気圧のせいで体が重いときに

 

気合いで乗り越えようとしないで

 

「今日はそういう日だ」と受け入れて

 

できることだけやる。

 

梅雨をまるごと嫌いに

ならなくていい

 

雨の音はやっぱり好き。

 

濡れた紫陽花の青

 

 

 

 

曇り空のグレー

 

雨粒が葉の上で光る瞬間。

 

梅雨にしかない色がある。

 

体調が悪い日はスケッチブックに

 

気になる色を塗るだけでもいい。

 

描けなくても見ることはできる。

 

気圧に振り回されながらも

 

なんとかやっていく。

 

それくらいの気持ちで今年の梅雨も

 

やり過ごしていこうと思って。

 

 

私は痛みが変化しましたポーン

 

私の痛みは神経の痛み

 

それに効くのは

 

サインバルタと知って

 

今まで寝る前1錠だったのを

 

寝る前2錠にしてから

 

身体の痛みが

 

今まで7だったのが

 

4くらいになってますポーン

 

 

このまま続けばいいなスター

 

 

 

minne詩音のgallery

 

 

 

 

今日のあなたが

 

少しでも穏やかでありますように。 

 

読んでくださって

 

ありがとうございました お願い

 

 

スター私の願い 

 

みんなみんなが 

 

身体の痛みなく 

 

心の痛みなく 

 

お金の心配なく 

 

穏やかに過ごせますようにお願い

 

 

 

 

 

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