意識高い系男子 | Diary

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ベッドに入ると

いつのまにかキスが始まる

 

 

 

「生理終わったから思いっきり出来るね♩」




いつも思いっきりしてるやーん




セックス意識高い系男子の龍一くんは常に何か工夫出来ないか試行錯誤していて

手で愛撫せずにキスをしながらひたすら身体中を密着させて興奮度がマックスになったらゴムをつけて一気に入ってくるのが最近のお気に入りスタイル




「葉子、後ろからいれたい、、」




後ろからいれるのは龍一が大き過ぎて私が痛いので

龍一はどうにも我慢出来ない時だけお願いしてくる




「いいよ  ゆっくりね」




こないだ途中でダメになっちゃったからか

その日の龍一は

いつもよりももっと夢中になった




こんなに毎日毎日していたら

いつか工夫のしようがなくなって

私とセックスする事に飽きてしまうんじゃないだろうか




私ももっと研究しないといけないな!




龍一が私の上で脱力して一息つくと

コロンと仰向けになった



2人とも眠ってしまったらしい

久しぶりにビールを飲んだからか

トイレに行きたくて目が覚めた




トイレに行ってベッドに戻って

龍一の肩に頭を乗せて太ももを龍一のお腹の上に乗せると龍一はとても硬くなっていてお腹にぴたりとくっついていた



あらま龍一、随分いい夢見てるのね(笑)



すると龍一が手を伸ばして下着ごしに触り始めた



龍一、夢見て寝惚けてるよ

と、思ったら

龍一の息づかいが荒くなって

龍一がガバッと起き上がった




わ!ビックリした




龍一は何も言わずにテーブルに手を伸ばして

ゴムをつかむと

急いでつけて上に乗ってきた




起きてたんかーい! 




さすがにすっとは入らない

龍一は少しずつ少しずつはいってきた




しばらく動いて満足したらしい龍一は

またコロンと仰向けになると、あっという間にスースー寝息を立て始めた




私は呆気にとられて

スマホの時計を確認した





三時か、、 (ー ー;)






でもいきなりいれるのは中々気持ちよかったし

まぁいいか





私は目が覚めてしまって

しばらくひとりで起きていた





龍一

明日の朝覚えてないんじゃないかな




次の日の朝

龍一に




「ゆうべ夜中エッチしたの覚えてる?」




聞いてみた




龍一はウフフと笑って





「うん覚えてる。

夜中に目が覚めて2回戦しちゃった♩」




覚えてたのね




そういえば

昨夜も龍一は寝言を言わなかった





何かの病気かもと心配だったので

少し安心した





「そういえば龍一、昨夜寝言言わなかったよ」



「ホント?やったね!

葉子のベッドはグッスリ眠れるからだよ。

もっと泊まりにこようっと♩」





あ、そうなる??





龍一が着々と引越してこようとしている気がするのは





気のせいだろうか



















 

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