ずっとつながってたい | Diary

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「葉子、生理は終わったの?」

 

「まだだよーん」

 

「いらないタオル敷こうか♩」

 

 

 

んー、、

いらないタオルはないんだけどな

 

 

 

龍一のセックスは

いかないから終わりがなくて

息が切れたら休憩するスタイル

 


 

元気いっぱい動いたあと

「はぁ〜、、」

と私の上で龍一が脱力する


 

 

「お疲れちゃーん」

 

 

と頭を撫でた

 


 

「まだ終わりじゃないよー。まだまだする。

ちょっと待っててね。すぐ回復するから。」

 

 


しかし本人の意に反して

今日はなかなか回復せず

 

 

考えたらゆうべさんざんして

今朝もさんざんしたのよね

そりゃアレも休みたいと思うよー

 

 

 

「もうしたくないですって言ってるよ」

 

 

「いや、僕はスパルタだから。」

 

 

 

龍一は一生懸命手を動かした

 

 

 

「そんな、、無理やりせんでも、、かわいそうだよ」

 

 

「かわいそうじゃないから。持ち主、僕だから。

やだ。もっと葉子に入れたいの。」

 

 


龍一は一生懸命手を動かしたけど

今夜はもうどうにも言うことを聞かないらしい

いつもいい子なのに珍しいね

 

 

 

「龍、もう寝よう

ホラお風呂場で洗っておいで」

 

 

「もっと葉子にいれたいのに〜、、」

 

 

 

龍一は諦めてお風呂場に行った


 


 

「セックスってすごいよね。好きな人とひとつになれるってすごい事だよ。僕は葉子とつながってるって事が幸せでしょうがないんだ。ずっとずっと葉子に入れてたいの。セックスってほんとすごい、、」

 

 

 

ミスターロマンチックがセックスについてしみじみと呟いた


 

 

 

「ひとつになれる」か

 

 

 

龍一は私の身体の頭のてっぺんから足の先まで舐めまわすから抱き合っているとふたりともいつもぐちゃぐちゃのドロドロで
身体が少しずつ溶けていって
いつか本当にひとつになってしまうかもしれない

 




なんてね

 

 



 

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