まず、実際に検索エンジンから見えるあなたのサイトの実態はどんなものなのか。HTML のソースを見たり特別なツールを使わずに、簡単に確認する手順をご紹介しよう。
1. 検索エンジン Google
で、調べたいページの URL を http:// から入力する。存在する URL で Google が認識しているものであれば(*1)、「Google のキャッシュ」というリンクが現れるはずだ。
2. この「Google のキャッシュ」をクリックし、
3. さらに、ページ上部の「テキストのみのキャッシュページを参照する場合はここをクリック」の「ここ」をクリックされたい。
ここで表示されるテキストのみのページが、検索エンジンに認識されたあなたのページになる。(*2)
このテキストページと、画像や Flash などを含んだブラウザ上で見えるページ(あなたが普段イメージしているページ)、どれぐらい違っているだろうか? ブラウザで人間がたどることはできるのに、検索エンジンには見えてない、たどれない要素がたくさんあるかもしれない。
検索エンジンにとって、たどれないリンクは認識もされないので、トップページとリンク先のサブページに関連が無いことにされたり、ひどいときはリンク先のサブページが検索エンジンに登録されなかったりすることもあるのだ。
Google ページランク(PageRank, PR)という指標を耳にされたことはあるだろうか。一般的には検索エンジン Google の検索結果が決まるときの重要な数値、ということになっている。
現在では、ページランクに関する SEO 研究者達の見解は以下のようになっている。
1. 人気サイト → ページランクの高いサイト
これはおおむね成り立ってはいるが、値の反映は数か月遅れだったり、けっこう変動したりする。
また、ページランクは実際に検索されるキーワードと無関係な「総合的な人気度」を反映するが、実際には「来てほしいキーワード」でページが上位に出なければページ ランクがいくら高くても意味はないため、ページランクの数値は集客に直結しない参考値でしかない。
2. ページランクの高いサイト → 人気サイト
こちらは、前述したようなインチキもできるので必ずしも成り立たない。
私はクライアントに「最適化(オプチマイゼーション)すべきはサーチエンジンのロボットプログラムではなく『ターゲット』です」と繰り返し提唱しているのはこうした理由からなのだ。ERPなら経営企画部門や経営者層だし、ストレージなら情報システム部門、人事給与システムなら人事と経理と情報システムの各部門がターゲットになる。
IT に限った話ではない。梱包機 材やセンサーなら工場のラインマネージャーだし、自動車保険なら総務部門、空き店舗の情報なら流通小売業か飲食業の出店企画室がターゲットになる。こうしたターゲットにフォーカスしてマーケティングを最適化しない限り、次々に出てくるツールの情報に振り回され、時間と予算を際限なく注ぎ込むことになる。
リスティング広告に投資をしたら集客数が一気に増えた。バナー広告を出稿したら集客数が増えた。SEO 業者に Web 制作を依頼したところ、今までにない集客数を記録した。それらの結果を調べる為に、アクセス解析ツールで流入元や時期やユニークユーザー数を調べる。
おそらくこの程度のアクセス解析の利用が、現状多くの企業で行われていることだろう。しかし、その先、「どんなユーザが集客されていて、それらは自社のターゲットとマッチングしているのか?」という事や、「リーチを広げることで新たな集客導線が作れたのか?」など意図して打った施策に対する「本来、知りたかったこと」がうやむやなまま、次のネット広告投資を決めてしまう企業が多いのも実情だ。
しかし、そのツールが有効に機能するかどうかは事前のリスティング広告の運用方針や設定次第だ。事前に、アクセス解析を通じて何を知りたいのかを明確にした上で、その目的を達成可能なキーワード/広告の設定を考え、それを実装することが欠かせない。
http://japan.internet.com/busnews/20060404/8.html
NBK とは「ニッチでビッグなキーワード」、すなわち、検索数はものすごくあるのにどこの企業も入札していないというキーワードのこと。ユーザーはたくさん集まっているのに広告が出稿されていない状態である。
NBK を投入するメリットは、多く検索されているのに入札がされていないため、最低のキーワード単価でその検索結果画面が一社独占状態になるというところにある。コンバージョン数などの見込みは予測不可能だが、同じ最低入札でキーワードを投入するのであれば、より多くの人の目に触れるキーワードがあった方がページに誘導する機会が増える。
要するに、ページにある言葉やメイン商材だけのキーワードにとらわれるのではなく、幅広く考え、ユーザーがたくさん集まりそうなところへ出稿し、ユーザーに向けて入口を広げてあげることが重要なのである。
現在、検索連動型広告の取り扱いシェアは、オーバーチュアが提供する「スポンサードサーチ 」とグーグルが提供する「アドワーズ広告 」が他社を大きくリードしている格好だ。
現状では検索連動型広告に初めて出稿するという企業はまだまだ多く、意外にも評判だけを頼りに具体的なメリット・運用目的をしっかり理解せずに出稿しているケースも多いように感じる。そこで、今回は改めて検索連動型広告への出稿目的と、その目的を実現するための施策を確認してみたい。
・検索連動型広告への出稿目的
1.多くの見込み客をサイトへ誘導する
2.競合に対する優位性を訴求し、ブランド力を高める
3.商品購入や会員獲得、資料請求といったコンバージョンを獲得する
・目的を実現するための施策
1.関連性のあるキーワードを少しでも多く登録し、見込み客の取りこぼしを少なくする
2.検索するキーワードごとにユーザーの求める情報を類推し、期待しているコンテンツ(ウェブページ)に誘導する
3.コンバージョンにつながるキーワードを把握し、注力して掲載する
上記は当たり前のことだと思われるかもしれないが、その当たり前の施策の実行有無とその精度いかんによって、実は結果にも大きな差が生まれるのである。
クロスネットワークス
が運営する、ランキングポータルサイト「ランキングジャパン
」は2006年3月30日、スターマーク
が運営する、RSS を利用したアフィリエイト連動型サービス「コンテンツ RSS
」とサービス連携し、Blog パーツの提供を開始することを発表した。
ユーザーは、このサービス連携により、簡単な設定で「ランキングジャパン」が提供している約300のランキングを自分の Blog に表示できる。
またパーツ下部の「関連アイテム」欄には、ランキングの内容と連動した関連性の高い本や DVD などの商品が、自動的に表示される。商品のリンクに Amaozon のアソシエイト
ID を設定することで、Amazon のアフィリエイトプログラムも利用できる。
頭のよい人って、どこにでもいくらでもいるのかもしれない。
携帯カメラは便利だが。フラッシュが強くない。
そこで登場するのが phone phlash である。
これは携帯カメラと一緒に使える携帯用フラッシュ。カメラに直接貼り付けたり、ストラップにしたりして携帯することができる。
フラッシュを焚くときは、ちょうど親指と人差し指とで携帯をはさむようにして撮影ボタンと一緒にこのフラッシュについているボタンを押せばいいだけだ。簡単である。
凡人である私ができることは、誰よりも早く購入して見せびらかすことだけだ。
Google Analytics は、販売やマーケティングを行っているすべてのビジネスサイトを対象に、詳細な Web 解析情報を無料で提供し、ターゲットにあった広告やサイトを作るためのサポートを行うサービス。
同サービスを利用することで、キーワードの選択や入札、効率のよいメールキャンペーンの特定、サイト設計の最適化などが可能となる。Google の Urchin を利用している既存の顧客も含め、すべてのサイトによる利用が可能。無料のオンラインサポートも利用でき、カスタマイズを必要とする大手企業は Google のパートナー企業からプロフェッショナルサービスが提供される。
大日本印刷株式会社 (DNP)は14日、約35万の Blog サイトが発信する RSS を収集・分析して、Blog 利用者の中で話題となっている語句を抽出するシステムを発表した。
キーワード抽出は、約35万の Blog サイトが発信する RSS を解析してトレンドキーワードの候補となる語句をすべて抽出、トレンドキーワードに相当しない語句の削除などを行った上で、独自のアルゴリズムによって重み付けを行うという流れ。 今回、無料ポイントサービス「マイポイント」を運営する DNP の子会社、マイポイント・ドット・コム株式会社は同システムを使って、トレンドキーワードを日替わりで発信する情報サイト「BLOG360 」を開設した。