クライアントから、「大手企業に見積もりを頼んだところ、予想をはるかに超える金額の提示があった。これは果たして妥当なものなのか、一度見てほしい」そんなセカンドオピニオン的なものを求める相談をよく受ける。どこにどれだけ投資すればいいのか、それを担ってくれる企業(制作会社)をどのように選別すればいいのか、見当もつかないというのだ。

問題は、クライアントが求めるものをフロントエンドとバックエンドに落とし込む「サイトの戦略性」と、結果を検証しながら成長させていく「運営の質」である。その戦略が盛り込まれている提案なのかどうかだ。と私は考える。


http://japan.internet.com/column/atlas/20060313/1.html




ネットショップ中心の生活がそこまで来ている
結論ですが、実店舗に行かずとも、ネットショップで生活できる環境が出来上がっていました。ネットショップの有効な利用シーンとして、2つあげられます。

(1)近くに店舗があってもアイテムが多すぎて店内を歩く手間を省きたいときや、重いものを運ぶとき(スーパー、本屋、家具屋など)
(2)感性にフィットするアイテムを揃えるショップが近所にないとき(今のネットショップはこちらがメインですね)

今後は実店舗が減り、今まで買い物に費やした時間を家族や友人、趣味に充てるライフスタイルがすぐ訪れる気がします。


http://japan.internet.com/column/wmnews/20050223/8.html

Eメールを使ってマーケティングを実践する人たちを、 Eメールマーケターと呼ぶ。


日本では、認知とポジションが生まれてこない理由は、 Eメールマーケティングがまだ十分に広まっていないのと同時に、 Eメールマーケティングを実践できる人材が育ってきていないということもある。


米国のマッキンゼーが最近調査したレポートで、この半年に実践したい、または、実践するオンラインマーケティングは何か、と企業のエグゼクティブに聞いている。その結果、第1位に来たのが「Eメールマーケティング」であった。


http://japan.internet.com/column/wmnews/20051116/6.html

メルマガを受信して読者が必ず目を向ける場所がある。

こんなコンテンツメニュがあるとする。

 ------今日のメニュー----------
 【1】カバーストーリー
 【2】サポートコラム
 【3】その他情報
 【4】編集後記
 ------------------------------

ほとんどの人は、【1】カバーストーリーを読む。それがこのメルマガの最大の魅力であるからだ。

次に目をやるのは、【4】編集後記だ。「こんな内容のメルマガを書いているのは一体どんな人なのだろうか。この人についてもっと知りたい」、と思うのが、人間の本性ではないだろうか。


http://japan.internet.com/column/wmnews/20060208/6.html


ISP で提供されたメールアドレスにスパムメールが届き始めた。


「メールアドレスがスパムメールに汚染されてしまった」、と友人に冗談半分でそのことを話したら、実はその友人も同様に汚染されたメールアドレスを幾つか持っていた。


毎日、面白いスパムメールが届く。差出人名や From mail address、件名など、創造性に富むものが多い。この創造性は、Eメールマーケティングに応用できる。


http://japan.internet.com/column/wmnews/20060405/6.html

あなたのサイトは、「ユーザーを検索エンジンから誘導する」という点を意識して設計されているだろうか。


一般的な順序とは逆になるが、サイトを作った上でキーワードを選定するのではなく、選定したキーワードをもとにサイト設計を行う手順とることで、ユーザーの求めている情報がしっかりと網羅することが可能となる。各ページのテーマも明確になることから、リスティング広告のランディングページに設定した場合も、訪問者が求めている情報が自然と含まれていることになる。

あなたのサイトには検索回数の多いキーワードの受けコンテンツは備わっているだろうか。


http://japan.internet.com/column/busnews/20060131/8.html

ブロードバンド環境の普及により、インターネットは利用者にとって

電気やガスなどと同じような、基本インフラとして認知され始めている。

インターネットがなくなったら困るというユーザーはとても多い状況だ。

「どのようなタイミングでパソコンの電源を入れるか」との質問では、「必要なときにその都度」と答えたユーザーがもっとも多く52.7%(158人)であった。こまめにパソコンをシャットダウンしているのだろうか。この点に関しては、もう一度詳しく調査したいところだ


コンテンツを切り口にしての質問も行った。「パソコンのインターネットでよく利用しているもの」を聞いてみたところ、「メール」と回答したユーザーがもっとも多く91.7%(275人)。

それに次いで多かった回答は「インターネットショッピング」で、66.0%(198人)のユーザーがよく利用しているようだ。これに次ぐのが「インターネットオークション」の37.3%(112人)であり、商品の取引にネットを使用するユーザーの多さが、改めてわかる結果となった。


http://japan.internet.com/research/20060330/1.html




インターネットは固定したルールを作るのにはまだ新しすぎる

暗黙のインターネットルールはひとつひとつ問い直してみること。

自分には当てはまらないルールかもしれない。


暗黙のルールその1:疑わしいときは「ここをクリック」リンクを貼る


暗黙のルールその2:「詳細はこちら」リンクを使う


暗黙のルールその3:「さらに読もう」「続きを読もう」「次は」といったあいまいなハイパーリンクをできるだけ多く使う


暗黙のルールその4:検索エンジンのために書く


暗黙のルールその5:オンラインでは短いコピーがいいのか。 それともオンラインでは長いコピーがよいのか


http://japan.internet.com/column/wmnews/20050708/6.html

「ロングテール」が可能になったのは、自動でお客様の相手をしてくれる Web サイトにデータを多く置いてもコストがさほど増えないからだ。商品カタログや企業情報、旧製品に関連した紹介・仕様・サポート情報などでも、適切に制作されたページや画像であればページ一枚を置き続けるためのコストは無いに近い。


ハードディスクの低価格化もあり、一般企業の Web サイトであればサーバーのディスクのほとんどは空いたまま使われていないということもよくあるだろう。


インターネットから特定のキーワードによって参照されているというパワーを、今やっている他のキャンペーンや、新製品のページへと転送(リンク)してあげる(*1)。

これにより、過去に行ってきたすべてのインターネット上のマーケティング活動の残り火を、ロングテール的に今のサイトの集客に積み上げることができるだろう。

http://japan.internet.com/column/webtech/20060207/7.html