株式会社ビデオリサーチインタラクティブ
(VRI)は19日、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の視聴動向を発表した。データは2006年1月の調査
に引き続き、SNS について直近半年間の視聴動向をまとめたもの。
13日に総務省が発表した「Blog 及び SNS の登録者数
」に協力した21事業者サービスを抽出して集計した結果、月間のユニークな推定訪問者数は185万人(2005年10月)から282万人(2006年3月)と約100万人増となり、152%の伸びとなった。
視聴動向をみると、3月の SNS 訪問者一人当たりの月間平均視聴ページ数は約419ページ(Blog は97.2ページ)、月間平均滞在時間は約2時間43分、月間平均接触回数は約14.1回と、この6か月間で最高水準に達した。
サイト「SEO 検索エンジン最適化
」は、2006年4月20日、従来から公開してきたツール2種類をバージョンアップするとともに、新たに7種類の無料 SEO ツールを追加し、全9種類のツールを公開したことを発表した。
すべてのツールはオンラインから誰でも無料で利用できるほか、メタタグ生成ツールを除くすべてのツールを、無料でユーザーのサイトに設置できる。
さーて、今日の気分はどうだい? ごきげんかい? それともななめかい?
なんてことを聞いてくれるのが How is Your Day? である。
個人的にちょっと思ったのは「今日の気分はどうだい?」と聞かれることによって自分の立ち位置を再確認できるのがいいなぁ、ということだ。
ブランディング、すなわち顧客を始めとするステークホルダーによる自社に対する知識体系を構築するためには、パブリシティと広告という2つのアプローチがあります。
Web サイトには、閲覧後にユーザーが自分のブランド知識体系を強化・更新する、という効果があります。ログ解析では検証が困難なため、どのように効果測定を行うか、が課題となります。
さらに、ブランディングから販売支援につなげるためには、コミュニケーション戦略の中で Web をいかに位置付けるか、ということも重要な課題となります。
ここでいうユーザーの満足度とは、検索ユーザーがその時点で抱えていた疑問や不満・問題点を解決するに必要な情報を Web ページが持っているかどうかである。
たどり着いたユーザーの心理や気持ちまで考慮して戦略的にサイト設計・ページ配置を行っている企業はまだまだ少ない。しかし SEM の”M”= マーケティング = 消費者の購買を誘発する仕組み - という言葉が示すとおり、単に検索エンジンから誘導してきただけでは意味がない。
実践した SEM を成果に結びつけるためにはコンテンツの整備も必須であり、検索ユーザー固有の意図を反映したサイト/ページ制作を行うことが大切だ。
検索エンジンマーケティング(SEM)の業界団体「SEMPO Japan 」は20日、企業の Web マーケティング担当者を対象に「日本における SEM 利用状況調査」を実施、結果を発表した。
SEM の利用目的としては「商品・サービスの認知度向上・ブランディング」が40.7%でもっとも多く、
次いで「企業の認知度向上・ブランディング」が25.9%となった。
購買や資料請求などよりも、認知度向上やブランディング促進の一手法として利用されていることがうかがえる。
http://japan.internet.com/wmnews/20060420/4.html
マーケティングの世界で古くから使われている格言に「ドリルを買いに来た人が欲しいのはドリルではなく穴である」というものがある。ソリューションを売る難しさの本質を表現している言葉だが、これが未だに理解されていない。
「問題の本質的な理解と整理」というプロセスが必要な「ソリューション」の世界では、豊富な在庫と利便性の高い検索機能や決済機能だけでは残念ながら競合優位性は築けない。
メルマガを受信して読者が必ず目を向ける場所がある。
こんなコンテンツメニュがあるとする。
------今日のメニュー----------
【1】カバーストーリー
【2】サポ ートコラム
【3】その他情報
【4】編集後記
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ほとんどの人は、【1】カバーストーリーを読む。それがこのメルマガの最大の魅力であるからだ。
次に目をやるのは、【4】編集後記だ。
メールで問合せができるようになると、読者は気楽に問合せをし始める。同時に、返信メールを早くもらえるものと勝手に思い始める。企業のカスタマーサービス競争の中で顧客を満足させ、どれだけ不快な印象をなくすかが課題になっている。
どれだけ早く、顧客にいい印象を与える返信メールを出せるかが、今問われ始めている。
あのサイトとあのサイトってどっちがすごいんだろう?
なんてときに良く使われるのが Alexa だ。独自の手法で調べたトラフィック情報によってどちらがどうアクセスされているかの目安をグラフにして知ることができる(あくまで目安、だが)。
ただそのグラフ、とっても便利なのだが、たどり着くまでに何クリックかしなくてはいけなくて面倒だ。
そこで登場したのが Alexaholic である