個人情報漏洩事件 が何件も起きたことで動揺した米国の消費者は、オンラインバンキングに対する信頼を下げつつある。

オンラインの傾向を専門に調べている調査会社 eMarketer が発表したレポートによると、米国では2005年第4四半期中、オンラインバンキング利用世帯の増加率は3%に過ぎず、過去3年最低だったという。


http://japan.internet.com/ecnews/20060515/12.html

インターネットプロモーションの効果や Web サイトのユーザビリティを高めるために良く使われる手法に A/B テストがある。A/B テストとは、大まかに言えば2つの(複数の)ページを比較してより良いページを採用していくという手法である。


例えば、内容は同じだがデザインが異なる2つのページを用意して、どちらのページがよりコンバージョン率が高いか、ということを比較する等のテストが挙げられる。ランディングページ最適化(LPO)を実施するに当たり、良く行なわれている手法だ。


http://japan.internet.com/busnews/20060516/8.html

Web 2.0 のサイトの特徴は、サイト運営の主導権をサイト参加者に与え、参加者による情報発信とつながりを促進させ、「人が人を呼ぶ連鎖」を作りあげる点にある。


どうだろう? メルマガサイトは Web2.0 と言えないか。

Eメールマーケティングの世界でこんな定義が生まれてきている。

Email Marketing 1.0…一斉同報配信
Email Marketing 1.5…パーソナライゼーションとセグメンテーション
Email Marketing 2.0…完全カスタマイゼーション

次世代の Web にバージョンが生まれるように、他のインターネットサービスでもバージョン付けが生まれ始めている。


http://japan.internet.com/column/wmnews/20060426/6.html


マーケティングの世界では、市場シェアだけでは語りきれないマインドシェアという考え方がある。マインドシェアとは、簡潔に言えば消費者の心(マインド)に占める特定ブランドの純粋想起率(シェア)のことを指し、例えば「あなたが真っ先に思い浮かべる SEM のコンサルティングファームを答えてください」という質問に対し、どれだけの人が「アウンコンサルティング」と答えてくれるのかどうかによって判断できる。

このマインドシェアの重要性は、市場シェアが過去に達成した実績を数値化したものだとしたら、マインドシェアは一転して将来の飛躍につながる可能性の高低を指し示すことにある。当然、企業にとって市場シェアは重要だが、過去の実績であるため、将来の確約にはならない。それに対し、マインドシェアが高ければ、今はどうあれ将来の発展につながる可能性が高いということになる。しかも、マインドシェアが高いブランドは価格プレミアムというアドバンテージも享受することができる。


http://japan.internet.com/column/busnews/20060427/8.html

幸いにして私はさほどお金に困っていない。少なくとも自分ではそう思っている。だから、ポストに投函される消費者金融のチラシは、いつも決まってゴミ箱へ向かう。言わずもがな、マーケティング活動で重要なのは、ターゲットの属性や嗜好を正確に把握すること。これができれば、貴重な販促予算を自称中流の独身男に傾ける無駄もなくなるはずだ。


ネットの世界では、ユーザーの基本的な行動は「クリック」や「閲覧」などに限定されており、しかもこれらの行動はログデータに反映される。また IP アドレスを調べれば、サイトへの接続元となる地域を割り出すことさえ可能だ。リアルに比べた際の限定性が、逆にマーケティングの可能性を大きく広げているのだ。そして今、特に SEM (検索エンジンマーケティング)の現場では、ターゲットに絞り込みをかける有効な手法が次々に生まれている。


http://japan.internet.com/column/busnews/20060511/8.html

Web 技術の進化にともない、RSS フィードを配信している企業が増えてきている。プレスリリースの最新情報から、不動産の新着物件情報、転職サイトの求人情報、あるいは EC ショップの入荷情報まで、これらを自分の RSS リーダーに登録しているユーザも少なくないだろう。


このように広がりを見せる RSS であるが、これを SEO に活用できることに気づいていない企業が多いように感じる。RSS を配信する際に、SEO を意識した設計にしておけば、RSS の利用者が増加するに連れて、自然と SEO の効果を積み重ねていくことができる。

SEOを意識した設計にしておく具体例を以下2つほどあげてみよう。

●できるだけ多くの切り口の RSS を用意しておく

●コンテンツシンジケーションをしやすい環境を作っておく


http://japan.internet.com/column/busnews/20060509/8.html

Eメールマーケティングとはまったく関係ない内容だが、関心を示してくれた読者があり、メールをもらった。

■読者からのメールはメルマガ発行者にとって価値がある

・メルマガを読んでくれている人の顔が分かる。
・コンテンツへの関心をアクションで示してくれた。
・発行者と読者の対話を築き、関係を深める第一歩になる。

身も知らぬ人から突然、コラムの内容について感想メールが届く。メルマガ発行者でこの経験のない人はぜひ、読者から感想メールが届くようなメルマガを書いてほしい。その理由は受け取った時に分かる。

メルマガにアクションで関心を示してくれる読者はそれほど多くはない。感想メールの内容がポジティブであろうが、ネガティブであろうが、差出人は少なくとも、あなたのメルマガを良く読んでいる人であることは確かだ。


http://japan.internet.com/column/wmnews/20060510/6.html

スパムメール排除機能で有名な Google の Gmail を例にして説明したい。

Gmailの受信トレイには必ず、「迷惑メールを報告」というボタンがある。ここで受信者がメールを見て迷惑メールであると判断した場合は、このボタンを押すことになる。

問題は、迷惑メールでないメールまで迷惑メールとして報告してしまう人たちがいることだ。その対象となるメールが、メールの受信を同意すると意思表示したメルマガになっている場合がある。


従って、あなたが発行しているメルマガがスパムメールになっているかどうかを認識するには、あなた自身がそのメルマガの読者になって、受信するに値するメルマガであるかを判断してみる必要がある。


http://japan.internet.com/column/wmnews/20060125/6.html

ヤフーは2006年3月15日、「キーワード入力補助機能 」β版を公開した。グーグルの「Google サジェスト 」β版や NTT レゾナントがジャストシステムと協力して提供している「goo サジェストβ with ATOK 」など、同様の機能は競合となる検索ポータル各社もすでに公開しているため、今後の発展が期待されている検索技術のひとつである。


この機能は、検索ボックスに最初の数文字を入力しただけで、キーワードの候補を表示してくれるため、ユーザーの利便性向上という点では、とても役立つサービスとなる。


http://japan.internet.com/busnews/20060420/8.html