今回はその中で関心が高い消費者調査について説明します。自社ホームページがユーザーからどのように評価されているかを知るためには、消費者調査が有効です。
消費者調査のポイントとして以下の3点が挙げられます。
1.仮説検証型か、課題探索型か、調査目的を明確にして行うこと
2.ロイヤルユーザーだけでなく潜在的なユーザーも対象とすること
3.他社との相対比較を行うこと
TVCM や、交通広告、新聞・雑誌において特定のキーワードを提示し、検索を促す。そのような広告を見ない日のほうが、もはや少なくなってきたのではないだろうか。SEM を使用した他メディアとの連動によるプロモーションは、もはや一般的な手法となったと言っても過言ではないだろう。
しかしながら、SEM の観点からそれらのプロモーションが本当に効果的に行えているかとなると、やや疑わしいのが実際のように感じる。特に「検索をしても、該当プロモーションへのリンクが見つからない/見つかりにくい」点が問題だ。
広告予算には限りがあるので、必ずしもすべての企業が同じような戦略を取るべきだとは言えない。しかし、商品・サービスの差別化が困難な場合、このようにまずキャラクターのファンになってもらうことで、自社に対するプラスの印象をユーザーに抱いてもらうという戦略は決して無駄なことではないだろう。
特に、消費者のインターネットを活用した情報収集という行動が一般化するにつれ、企業はイメージキャラクターという資源を、検索エンジン経由の集客に役立てる必要があるかもしれない。なぜなら、キャラクター名は、企業名や商品・サービス名と並ぶ指名買いキーワードとなる可能性を秘めているからだ。
4月25日、大和インベスター・リレーションズによる「2006年インターネット IR(投資家向け広報)サイトの優秀企業」の255社が発表 された。
ここで見逃してはならない点がある。どんなサイトも訪問するユーザー第一主義が貫かれているだろうか。例えば、求めるサイトにスムーズに難なくアクセスできるかどうか。アクセシビリティだ。
そんなことを思っていたら、アクセシビリティを掲げる格好のサイトに出会った。ロンドン証券取引所に上場し、全国に約2,000店を展開する英国の大手パブチェーン、 Mitchells&Butler
は、トップページに「アクセシビリティ」を大きく掲げているのだ。
あなたの管理している Web サイトは「もうかりまっか?」
そして期待通りの効果を上げているかをあえて問いたい。
やはり小さな会社は勝てないのか。競争激化のインターネットビジネス界で小規模でも、「稼ぐホームページ」を作るにはどうしたら良いのか。そんなときに、その道しるべとして「アクセス解析」という方法がある。
インターネットと顧客データベースを繋げてマーケティングを展開することには無限の可能性がある。
しかし、そんな素晴らしい未来を自分の会社でも実現しよう、と導入された CRM や SFA がこの国ではまともに動いていない。BtoB では特に顕著で、それは単に日本企業の営業スタイルが「足で稼ぐ」というカルチャーを強く残しているから、という理由だけではない。もっと初歩的で根源的なところに越えられないハードルが隠されているのだ。
“Can I trust you?”(あなたを信用できますか)
こんな質問をされたら、あなたはどう答えるだろうか。
Eメールマーケティングでは、メールと言う媒体が介在する。読者と発行者との間に信用が生まれていれば、読者は発行者が伝えるメッセージに答えてくれる。
メルマガの媒体の価値は、読者と発行者との間に築かれる信用の密度だ。
ネットレイティングス は26日、記者向け懇親会を開催した。同社代表取締役社長の萩原雅之氏は、新たなトレンドとなっている時間消費型サービスの現状と、変わらぬ従来型インターネット広告モデル、そして今後注目すべき Web2.0の要素について、同社の調査データとともに考察した
■ mixi がインプレッション数でヤフーに次ぐ
■ 実際にお金が動くのは「1.0」の世界
■ Web2.0 で注目すべきは検索と CGM
いろいろ論議
のある Amazon.com
の「ワンクリック」特許は、1人のニュージーランド人が同社のサービスに抱いた不満がきっかけで、正当性を正式に再審査されることになった。
取材で入手した書簡によれば、米国特許商標庁
(USPTO) は、Amazon.com が1998年に申請したワンクリック購入手法に関する特許を再調査した結果、「特許性について大きな疑問がある」 との結論に達したという。