人の集まるところにトラブルはつきものだが、それはリアルもネット上も同じだろう。ただ、それに伴う不快感についてはネット上のコミュニケーションの方が増幅されるようだ。


ネット上のコミュニケーションで「ムカっ」とする強さが、面と向かってのコミュニケーションで感じるよりも強いかどうかを尋ねたところ、「強いと思う(面と向かって<インターネット)」と答えた人は48.72%で半数近くにものぼる。


http://japan.internet.com/research/20060613/1.html

アマゾンジャパン は12日、出版社、メーカーの商品を委託販売する新サービス「Amazon e託販売サービス 」を開始した。

同サービスは自社商品の販売権を持つ比較的小規模な企業、または個人を対象としている。これまで卸が取り扱ってこなかった商品も委託としてアマゾンの物流センターに保管され、注文を受けた際には通常24時間以内に発送可能となる


http://japan.internet.com/busnews/20060613/4.html

サイバー・バズ は9日、先日サービスの概要が発表 された、Blog による口コミコミマーケティング支援サービス「CyberBuzz」のテスト版を開始した。

独占試写会とイベントを企画し、サイバー・バズ会員である女子大生ブロガーを無料招待、GAGA は同作品とイベントに関する感想が参加会員の Blog 上で紹介されることにより、口コミ効果による作品の認知度拡大と観客動員数の増加を図る。


http://japan.internet.com/wmnews/20060609/4.html

大企業や上場企業はともかく、中小・零細企業では「マスコミ広報」に関してはさほど重要視していないところが多いように見受けられる。

しかし、誰もが Web を使う今の情報化社会は、 “広報に関する捉え方”と“Web サイトの特長”をもう一度整理する必要があるのではないかと思う。今の時代、アグレッシブな会社でないと生き残れない。

さて、まず“広報に関する捉え方”とはどういうことか。


http://japan.internet.com/column/atlas/20060612/1.html

かつて電通マンとして働かれていた吉良俊彦氏は、自著『ターゲット・メディア主義 ~雑誌礼賛~』のなかで、マス・メディアの一角を占める雑誌メディアは、実はマス・メディアではなくターゲット・メディアだと論じている。

ここ数年、マス(一般大衆)を対象にした雑誌というものはほとんど見当たらなくなってきている。年齢、性別、趣味、嗜好など、各出版社ともニッチなテーマやコンセプトの雑誌を発行する傾向にあるようだ。そこには、ゴールデンタイムのテレビ番組や新聞のようにマスを対象にしているという意識はもはや希薄化しているといっていいだろう。

では、どうして雑誌はターゲット・メディアなのか?


http://japan.internet.com/column/busnews/20060608/8.html



ほとんどの消費者は、クレジットカードの有効期限が、絶対的なセキュリティ機能で、これがないと支払い手続きに進めないと考えている。

しかし、実際のところは、そうとは限らない。米国の消費者向け大手販売業は、有効期限を指定せずにクレジットカードで決済する非公式の契約をクレジットカード会社と結んだ。カードの有効期限が過ぎ、新しい有効期限が記載されたカードが発行されたとしても、この方式は機能する。

一番驚いたことは、こうした有効期限なしで決済するという方式が、あまり知られていないということだ。


http://japan.internet.com/busnews/20060609/6.html