次男の事がまだ何も書き進めていませんが…


「今」の気持ちや出来事をありのまま書き綴りたくて、しばらく長男の事を先に書いていきます



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テレビ等で不登校と聞いても、

現在大学4年生の娘の友達が不登校になったと知っても、「心配だね。大丈夫かね」と言いながらも、やっぱりどこか他人事でしかなかった



子供が学校に行くこと

「行ってらっしゃい」

「おかえりなさい」


当たり前だと思っていたことは、決して当たり前ではなかったんだよね…




長男が学校に行けなくなり始めたのは、小学5年生の5月

原因は「いじめ」だった


小学4年の1年間、7人からの虐め



当時気になる事がちょこちょこあって、その度に声は掛けていたけど

「何もないよ」

「大丈夫だよ」

「楽しいよ」


4年生の男の子…その言葉を信じるしかなかったし、何かあったら話してね!そう返事するしか出来なかった



5年生になり、クラス替えもあり、運動会も立派にやり遂げた…翌日から行き渋りが始まり


「嫌な事をされている。学校に行くのが怖い」


そう呟いた長男

この言葉を母親に発するのにも、長男はどんなに勇気を出したか…



長男と話をした後、直ぐに担任の先生に連絡

私と父親、5年時担任と教頭先生の4人で事実確認と今後についての話し合い



その際、こちら側からの希望である

「4年生の時の出来事なので、4年時担任も同席させて欲しい」


これについては

「現在、他のクラスの担任の為、学校判断で同席させません」



関係者が不在での話し合い……

学校側は、間違いなくイジメです。と認め、長男本人への謝罪並びに問題解決に努めますと話し合いは終わった。