何も無く…と書いたものの


洋服の肌触り

首元に生地が触れる事

気に入った靴以外履きたがらない

大きい音が苦手


など、こだわりが強い部分はあり

偏食も酷かったこともある為か 度々高熱を出していました

当時はまだコロナの影響から、小児でも風邪症状がある場合は発熱外来



現在、大学3年生の娘が生まれた時からずっと診て頂いていた先生に診てもらいたくても、次男は常に発熱外来でした



小学校でひらがなの指摘を受けた直後、

発熱からの病院

全ての検査が陰性にも関わらず、とにかく咳と夜になると毎晩40℃の発熱が数日続き、病院の判断の元 この日初めて長年診て頂いている小児科医の受診を受けることが出来ました



次男の診察中に先生から

「小学校では支援級に行っているかな?」

との質問がありました



第三者からの初めての指摘!


先生の目から見てそう感じますか?と質問したところ

「普通とかそういう言い方は違うけど、あえてそんな言葉を使わせてもらっちゃうとね、普通とは少し違うかな?って思う部分があるんだよね」…と



そこから一気に気持ちが溢れ出してずっと1人で抱えていた不安を先生に全部聞いてもらいました


偏食に関しても、食べられる物を1つ1つ聞いてくださった上で、次男に足りないものはビタミンだから、これはオレンジジュースで補おうか!とアドバイスをいただき

薬がどうしても飲めない次男に、どうして薬が必要なのかを、次男が分かるように丁寧に伝えて下さり次男も納得!

「頑張って飲む!」と言った次男をたくさん褒めてくれて、その日から頑なに拒否していた薬も何とか頑張れるようになりました



それと並行して、先生の同級生で

現在小児精神科を開業されている先生を紹介していただきました

本当なら自分が診てあげたいんだけど、総合病院の中で小児科医が1人しかいない状況の為、時間をかけてあげられなくて…でも、予約が取れるまではこちらで診るから心配しないでね!と…



この日を境に次男の事が大きく動き出していきました!