こんにちはニコニコ 今日はアレルギーの話しです


我が子の1人にアレルギー子が居ます 食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、喘息 俗に言うアレルギーマーチアセアセ

元々母乳育児をしていて、祖父母に預ける為に粉ミルクを飲んだ後に蕁麻疹が出てアレルギーがわかりました。

アレルギーが分かった頃は、まだ私自身も知識や情報が無く、近所の小児科や皮膚科に通ったり乳児検診や保健センターで相談したり

あちこちで情報を得ようと必死だったように思います


そして、ある病院の先生からの紹介で神奈川県にあるアレルギー治療に力を入れている小児科を紹介していただき

現在も通院しています。


うちの子は卵、乳、ピーナッツ、魚卵等がアレルギーで、幼稚園児の頃に乳を誤食しアナフィラキーショックを経験してます。

それから10年以上経って居ますが、子供は当時の苦しさを今でも覚えているようです


食物アレルギーに関しては、除去と食物負荷試験で経過観察をしています。卵は炒り卵まで食べられるようになりましたが

乳に関してはいまだに食べられません。6CCの検査でも蕁麻疹がポツポツと出て完治は難しそうです


そのため、外食や移動教室の際は苦労がありました アレルギー物質が入っていなくても本人の好き嫌いで食べられるものが

限られています。幼稚園は幸わいにも自然食の給食の園だったのでみんなと同じ給食を食べられたのですが、学校給食は食べられず

様々な問題からお弁当持参と言うことに・・・


結局、小学4年生から中学3年間不登校だったので低学年の時しか弁当を持参しませんでしたが

低学年の子がお弁当と言う手荷物が1つ増えることは、大変だったようです もちろん作る私も負担でしたがアセアセ


そんな子の現在は、相変わらずですがエピペンを所持しながら人一倍アレルギー表示を気にし

アナフィラキシーを起こすことなく生活しています。


最近は某ファーストフード店のハンバーガーやナゲットが食べられる事を、かかりつけの病院の栄養士さんに教えてもらい

楽しんでいます。(以前はポテトしか食べられていませんでした)


以前に比べたらアレルギー表示もあり食品を選びやすくなりましたが・・・

外食では幼児向けでアレルギー対応のメニューはちらほらありますが成人向けとなるとほぼ無し

カレーも幼児むけの甘口とかね 

成人向けのアレルギー食品が増えることを願っていますキラキラ