こんにちはウインク 前回に続きアトピー性皮膚炎の続きです


アトピーっ子が中学生だった頃のお話です

相変わらず、軟膏治療では良くならず、掻いてはダメな事は分かっていても

ストレスで掻きむしってしまう日々・・・

思春期でホルモンの関係もあるのかわかりませんが、この頃の皮膚の状態はボコボコとした

結節性の湿疹が腕や脚に目立つようになりました。


中々改善の兆しがないので、アトピーの治療兼教育の為に入院することに・・・ガーン

当時はアトピー性皮膚炎で入院することなんてあるんだ!?ってちょっと驚きでした

子供も『えーマジ〜、入院すんのポーン』って笑


入院期間は、1週間から10日くらいだったかな〜 

入院中は軟膏の塗り方、入浴時の石鹸の泡立て方などの指導を受けながら

湿疹の改善を目指します


我が家から、病院までは車で片道1時間半〜2時間アセアセ

シングル母なので仕事を終えて面会は大変だったな 洗濯物を届けたり、当時はスマホの持ち込みはいいけど

大部屋でのコンセント使用は禁止されていて、モバイルバッテリーをいくつも購入して充電したものを届けたりアセアセ

(現在は、コンセント🔌の使用が可になり、助かっています)


子供の入院中、面会の負担もあり大変な思いをした割に

退院時の湿疹は・・・うーんガーン

劇的に改善という感じではなく期待していたほど改善は見られなかた感じ

でも、その時に教えてもらった石鹸の泡立ては今も継続して行なっています


そんな子供も現在は高校生 あんなに毎年拒絶していた採血も

『あ、良いっすよ。今日採血します』って言うようになりました

長年子供の事を診て下さっている担当医も、その言葉を聞いて

私と一緒に成長を感じて下さいましたウインク


苦手だった採血も余裕となり、治療も軟膏➕デュピクセントに

デュピクセントを始めた頃は、自己注射する事の怖さと痛さに『えー今日注射の日かよー』って

なっていましたが、効果を実感できるようになってからは

辛い痒さからも解放され、快適な日々を送っています とはいえ、完全に湿疹が消えたわけではなく

顔は赤みや湿疹が出たりしていますが、布団が血液でシミになることは無くなりました。

(腕や脚は下の写真のような状態から、アトピーの無い子と同じような綺麗な皮膚になりました)


今は高校生まで医療費の補助が受けられるので、自己負担なしで治療を受けられていますが

18歳を過ぎると3割負担となるので、とても良い治療薬💉なんですが治療費がね・・・

他の兄弟はアトピーではないので、この子だけ生涯に渡り高い治療費を払い続けることになると思うと

親としては色々と思うことはあります魂が抜ける 




↓入院前の皮膚の様子