こんにちはニコニコ やっと秋らしい気候になってきたように感じますぶどう


今日は、アレルギーの話の続きでアトピー性皮膚炎編です

アトピーも食物アレルギーと同じく神奈川県にある小児アレルギー治療に実績のある病院で

治療中病院


赤ちゃんの頃からずっと、保湿剤、ステロイド軟膏で治療していましたが

軟膏はベタベタするし、子供は嫌がるし

毎日塗布し続けることは中々大変もやもや

アトピーも年齢とともに湿疹の出る場所や湿疹の出かたが違うんですよね

幼稚園児だった頃は手指の関節がパックリと割れてて

子供の小さくて細い指が取れちゃうんじゃないかって思う程に

出血したり痒かったり、見ている私も辛かった


その後成長すると、指の関節が割れるような症状は改善するが・・・

口や目の周りがカサついて出血したり 膝裏や鼠径部あたりの痒みが強かったり・・・

良くなっては悪くなりの繰り返し

治る病気ではないので上手に付き合っていくしか無いのですが・・・


思い返せば・・・

今では普通になっているプールの時のラッシュガード

当時はまだまだ普及していなくて幼稚園、小学校でも事情を伝え許可してもらったっけ笑


軟膏治療のほかに、アレルギー体質のため抗アレルギー薬も合わせて服用していました。

そして、食物アレルギーの治療の一環で1年に1回採血でアレルギー検査を受けていました。

子供が小さい頃は、その採血が大嫌いでニヤニヤ

受診の際にドクターから『今日採血しようか?』って言われると

ガーン『今日はダメ・次の時』って、全力で拒否してました。

そして採血から1年が経つと

アセアセ『そろそろ採血だよね・・・今日はやらないって先生に言って。注射イヤ』なんてやり取りを

毎年のようにしていました。


軟膏塗っても、石鹸も刺激の弱いものを使っても綺麗な皮膚にはならないんですよね・・・

ストレスで掻いてしまったり、就寝中に無意識で掻いてしまったり 布団はいつも血まみれでしたね


中には成長と共にアトピーも改善するお子さんもいるようですが

うちの子は付き合っていかなくてはならず、成長とともに軟膏も自己管理するように。

小児科の主治医も子供の成長に合わせ、家でどの様に軟膏を塗っているのか?など子供中心の診察で

子供の意見を尊重してくれます。

採血も無理に実施せずに、子供の気持ちを尊重して『じゃあ、次の時に採血ね!』って、毎年やってました笑



アトピー治療も長く続けていると、新薬の話を聞くことがあって

数年前の事ですが、子供と一緒に話しを聞いたのですが・・・すすめられたのは自己注射の薬魂

そりゃー効果があっても、大の注射嫌いの子は・・・検討する間もなく拒否滝汗


だけど、それから数年後・・・

自己注射の治療を受ける事にグラサン 現在も2週間に1度、自己注射しています


長くなってしまったので、続きは次回ウインク