問題!


寒い季節、鍋料理を食べる機会も増えるかと思います。
そんな鍋料理で最後のシメの定番といえば、ぞうすい。



横山龍太のブログ


たっぷり出た出汁で、美味しいぞうすいが出来ると思いますが、


実は、最後に雑炊をする理由は他にもあったのです。

お店側によりある理由から、ぞうすいを進めているのですが、
では、最後にぞうすいをする理由とは何でしょう?












































【答え】


鍋のひび割れを修復するため



【解説】

土鍋は陶器で出来ているため、繰り返し使っていると

小さな傷やひびができてしまう。


雑炊を作ると、小さなキズにお米のデンプン質が入り込み、

それが接着剤の役割を果たしてひび割れが広がるのを防いでくれる。