神田古本まつりにいく。

読書週間に始まるイベントで、いつもより3~5割安いらしい。


神田神保町の通りには、おっさんがぎっちりいっぱい。


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お目当ての本を買いに行ったとしても、

どの店にどんな本があるかを知ることはほぼ皆無。


戦時中、検閲をかいくぐって書かれたサブカル本みたいな

ものを探しにきたのであるが、ほどなく断念。


お酒を出してはいけない戦時中の

「裏酒飲みマップ」や、僕の好物である「うまい支那そばマップ」

なるものが存在するのかどうかすら分からずでした。



せっかく神保町まできたので、

ラーメン激戦区の神田まで、すたすたと15分の道のりを歩く。

ラーメン食べる代償に、タクシーも地下鉄も使いません。



神田周辺へ食べろぐで検索、

先日食べた「カラシビ 鬼金棒」が1位。

行列に並ぶ気力はなく、

4位にランクされていた

「野郎ラーメン」に行く。



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さすがラーメン激戦区神田、並びのラーメン屋「油屋製麺」もだが、

駅周辺、ぷらぷら歩いただけでも、10店舗以上は見かけた。



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野郎が書いたような、乱暴な手書きの券売機。

ラーメン680円はなかなか良心的。

「豚野郎」を購入。いざ店内へ。



店員さんに食券を渡すと

「ニンニクどうされますか?」と乱暴的な一言。


どうされますかもなにも、初めてなので、わからん。


聞き返すのも、面倒に感じ、

「いっぱい入れてください」とオーダー。


これがあっていたのかどうかも分からない。


うまけりゃいいや。




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でた! ほぼ二郎。

すすりながら調べてみると、せたが屋系列のお店らしい。

いいのか、ほぼ二郎で。


味も麺も、ほぼ二郎で、せたが屋っぽい上品さはまったくないぞ。


と見て目はそうなのですが、




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食べてみると、割りとあっさりで美味しい。

二郎と比較してですよ。


スープは醤油ベース、

麺は固めで、ごわごわしている。

麺をスープの中で眠らせて味を染み込ませたい派なので、

この麺いい!


もやしとニラのおかげでいい箸休め、

ごわごわ麺も、終盤にはしみしみ麺になり

最後まで楽しめる一杯!


二郎よりも、ちょっぴりあっさりな野郎ラーメンでした。



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スープにぷかぷか浮いている脂が、

野郎のぽっこりお腹になぜか集まります。


狭いカウンターだけの店内で、「豚野郎」をすすっている

ほとんどの客が、太っている豚野郎でした。





駅までの帰り道。激安うどん屋を発見。


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100円から130円と3割りの値上げとは、思い切ったものです。



ちなみに、野郎ラーメンも、辛いラーメンが売り出し中らしい。

次は挑戦してみようかな。

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神田・野郎ラーメン

うまーーーーい (ー×4)

http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13108551/