問題!
江戸寿司の代表ネタの一つコハダ。
お店独自の味が出ることから、にぎりなら、
まずはコハダから味わえと言われるほどなのですが、
実はこのネタ、室町、江戸時代の戦国の世の
武士階級は食べることが禁じられていました。
それはコハダが出世魚であることに関係するのですが、
では、なぜ食べてはいけなかったのでしょう?
【答え】
「この城(コノシロ)を食べる」事に通ずるとして、
下克上すなわち謀反の思惑を抱いていると考えられた。
【解説】
コハダは出世魚で、成長するにしたがって名前が変わる。
7cm-10cmぐらいはコハダ、
13cm程度はナカズミ、
15cm以上はコノシロとなる。
ダジャレ・・・。
ちなみに、
江戸時代には、白いカラスが結構な数
生息していたらしいのですが、
発見されると武士によって殺されていた。
理由は、
『城枯らす』から


