肉糞華劇団(にくぐそかげきだん)
麺のはなしなのに、
出だしで「肉糞」発言ごめんなさい。
野生爆弾・川島さんの劇団でした。
神保町花月で現在公演中の
『脇そる夫人の湿気部屋~』。
野生爆弾・川島さんの画面から感じる、狂喜やキチ○イっぷりとは
ウラハラな、もうしっかりとした脚本と演出に
ただただ、しびれるばかりでした。
面白い映画ってどういうの?って質問には答えられませんが
面白い芝居ってどういうの?って聞かれたら
これ!?って、言えると思う。
今年一番面白かった舞台でした。
ひとこと、スゴイ!
その芝居の前に、神保町で一番うまいと言われる
讃岐うどん屋「丸香」で食事。
今年の夏、香川でうどんの食べ歩きをした、
バキバキのうどん好き芸人、モンキーターン・清水くんから
教えてもらったお店。
夕方で、人がいっぱい。
初めてなのでオーダーに迷う。
見回すと、少し肌寒いせいもあり、肉うどんを食べている人多い。
でも、この後、肉糞花劇団をみるから、なんかパス。
店員さんに聞き、一番ベタであるという、冷ぶっかけを注文。
かしわ天も。
讃岐うどんっぽい弾力感は、まぁまぁ讃岐うどんではよくあるし、
チェーン店でもそこそこだ。
で、何がうまいかというと、だしがうまい。
チェーン店のうどんと比べ、遥かに、だしがスープだ。
よく分からん表現ですが、
スープのようにごくごく飲める。
かしわ天も揚げたてのホックホクで、うまいよ。
食べた後の、肉糞鑑賞中でも、
だしの香りが口の中に残っていました。
笑うたび、だし臭が鼻に快楽を与えていました。
神保町 丸香
うまーーーーい (-×4)
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000629/
肉糞華劇団
おもろーーーーーい(-×5)
土曜までやっているみたいです。




