おほほドキドキ

8月30日は、みゆうの誕生日でしたぁ~

かわゆい♡みゆうラブ♪

また、お姉さんになったみゆうでしたうれしい

さてさて、恋小説に参りまーっすDASH!










私がなぜ、男嫌いになったのか―・・・・・



―3年前―



「遥くんっ!」

「え?」


―柏木 遥―(かしわぎ よう)

私の中学の彼氏だった人だ。


「なんだよ、にい。あんまくっつくな」

「いいじゃ~ん❤」

私と遥くんは、2年も続くラブラブなカップルだった。


「うわっ、またにいなが遥くんにくっついてるしっ」


そして、いつも私達の事を悪く言う子がいた。

それは

―黒田 三樹―(くろだ みき)

遥くんの事が好きで私達の邪魔をしているのだ。


「行こう?遥くん」

「ああ」


「何よっ、またどっか行くのね」



それから、3ヵ月後、事件が起きた・・・。



その日私は、遥くんと遊ぼうと思い遥くんの家の前にいた。


その日、私は何か胸騒ぎがしていた。

それは、的中する。


奥の方で声がした。


「ねぇ・・・本当にいいの?」


この声・・・・


ミキ?


なんで、ミキがここにいるの?


「別にいいよ・・・俺・・・お前の事・・・・」


遥くんの声もしたのだ。


どういうこと?


私はそ~っとドアをあけ中に入った。


ドクンッ・・・ドクンッ・・・


私の心臓の鼓動だけが響いていた。


「みき・・・・・・」

そう言ってミキを抱きしめている遥くん。

「よ・・・う・・・くん・・・・・」


呼ばないで・・・

やめてっ・・・


締め付けられそうな心をたえながら、ただ、声を出さないようたえていた。


その時思い出したのは、遥くんと遊んだ日々。


アイスクリームを食べて、口についたのをとって食べてくれた時。

一緒に夜まで遊んだ初デートの時。

学校で隠れてキスをした時。


つのるのは、遥くんとの思いでばかり。


男なんて、ぜったいに裏切るんだ。

どんなに好きになっても、裏切られるんだ。


男が怖い・・・

怖い怖い怖い怖い・・・・・・


その後、遥くんとは別れた。


『今までありがとう。ミキと幸せに』

って・・・・


なんて嫌な女なのだろう。


そう思ったにちがいない。



そして、私は今にあたるのである。




コノミ「にい~ここ教えて~」

にい「ほ~い」


男なんて怖い奴ばっかり・・・。


学校に行くのもつらいんだからっ


ナル「にい、ここやって」

にい「はいはい^^」


衣食住を学ぶにあたって、私は結構、優等生←自分で言うかっ




そして、昼休み。



「ぶほー、やっと自由な時間w」

「きゃはは、いつも自由な奴が言うかーっ」

「てか、この前のレットシート見たぁ?!あの新人マジうける~!」

「だよね~!ウチも思ってた~!!」

「きゃはははっ、アイツ変態でしょ~?」

「あっはっはっはっはあたってる~」


昼休み、女の子の楽園。


コノミ「皆すごいわね~お笑いなんて私わかんないわ」

にい「まあまあ、いいんじゃない?」

ナル「お笑いなんて、知らなくても死にわしないわ」

ビビ「ナルったら・・・」


すると向こうの方で・・・


「きゃぁ~~~~!!!❤❤紗野く~~ん❤」


げぇ~!!!!!!!!

またアイツかよぉ!!


「うるせえな女ってのわ」

「そんな紗野くんもカッコいいーーー!❤❤」



どこがぁ~~~~~!!!

むしろキモイ!!


自分の事かっこいいってナルシストぉ~!



「でもさぁ~あの人、ちょっと変な感じがする」

いきなりナルが言った。

「変って?」

「一回会った事があるよーな・・・まあいいや」

まずらしく、考え込むナル。


「ん」


「へ?」


うぎゃあ~~~!!

紗野がこっちに来るぅ~!!


ヤバイっ


逃げるぞっ


そろーりそろーり


「おいお前」

「はっはひぃ?」

「俺の事避けてるだろ」


ギクッ・・・


「そっそんなめっそうもございませ・・・ひっっ」

いきなり腕をつかまれ・・・・・

「お前こっちこい」

「ひぇ?!」


ぎゃぁwwwwwwww

さわんじゃないわよーーーー!!!


「きゃぁ~~~~❤いいな~あの子!紗野く~ん❤私もしてぇ~❤」


「あんたら、うるさい」

「きゃぁ~~~~~~~~~❤冷たい所も好・き~❤」



ぎゃぁ~~~~~~~~!

ナッナル!たっ助け・・・・・



ふいっ・・・・・



あやつぅ~~!!!裏切ったな~(泣)


校舎裏に連れて行かれた。



いったいなにしようってのぉ~!



                       ―続く―



うひょ~~~~むふ~

校舎裏ってのがいいね!

でわ、次回ぜったい見てね!

見てくれてあんがとう~目














え~今日から~ちょっと子供の事情で一時『大切な人』を停止いたします。。。

で、『俺様学校』を書いちゃいまーっすぅテヘ

私のちょっとした妄想?かな?←変態むふ~


でわ、ご覧あれ~から







紙南学園高校(かみながくえんこうこう)・・・


ここは、男だらけの高校。


男子は工業系、女子は料理・衣食住系で学んでいる。


女子は100人くらい、男子は1000人とほとんど男子校に近い学校。



「きゃぁ~~~~❤見てみて~」

「や~ん❤紗野(さの)くんが見てる~」


今日もクラスの女の子がきゃ~きゃ~騒いでいる



「ふん、ヒロトの方がカッコいいわよっ」

少しプンプンぎみの

―吉川 湖乃美―(よしかわ このみ)が言う。


「私、興味ない。てゆか、あんな奴好きになるなんてありえない」

クラスで超ドSの

―新木 那留香―(あらき なるか)がみけんにしわを寄せて言う。


「あら、可愛いじゃない。男なんてちょっと手を出したらおとなしくなるのよ」

キレイな顔にキレイな美ぼうの持ち主

―花佳木 美々―(かかぎ びび)が言う。


そして


「私、男なんて嫌いだもの。この高校、男だらけ!嫌だぁ~」

主人公

―柊 似依奈―(ひいらぎ にいな)が言う。


先生「はーいみんな~授業始めるわよ~」

女子達「は~~~~っい」


今日は、お赤飯を作る。

私たち女子は、常にエプロンをはなさない。


「面倒だわ・・・、いたっ!もうっ!手ぇ切ったじゃない!!!」

なるかは料理下手。一人でいつも包丁と戦っている。


「おお~女子が赤飯作ってるぜ~っ」


この声は・・・・・・・・


男子達ぃwwww(泣)


「うおっ、新木那留香がいるぞっ!!」

体育会系の男がナルを見て言った。


ナルは男をにらみ私に言う。

「あいつ、いつも私にあんな事言うの。殺していい?」


ひ・・・ひぃ~~~~

ナル本気で怒ってるぅ~・・・

やっやばいっ・・・


「私、アンタみたいな奴大嫌いだから。もう近寄らないで」


うぉ~~~~~~~~~!!!!!!!

ナルぅ~~~~~

ちょっとマジで言っちゃったよぉ~


「すみませんでしたぁっ!!!!」


「へ??????」

みんな同時に言う。

ナルも驚いた顔で

「は?土下座までしなくても・・・」

少し弱気になったナルはさっき切った手を痛そうにこらえていた。


「手、けがしてる」

横にいた人がでてきた。


周りの女子「嘘っ!!??紗野くんじゃん!きゃぁ~!!!!!!」


へ?


紗野?


「おいお前ら、きゃあきゃあうるせえ。俺がそこまでカッコいいか」


は・・・・?

あいつ今自分でかっこいいとか・・・


「きゃぁ~~~~~❤❤紗野く~~~ん❤カッコいい~❤」


アイツ・・・俺様ヤローだっ


ううっ・・・・・・・・・・

男っ・・・・・・・・・・・

はきそう・・・・・・・・・・・・・


ぶくぶくぶく・・・


「きゃぁっ!にい!!?誰か保健室にっ」






「んっ・・・・・・・・・」

「あら、起きた?」

「ここわ・・・・・・・・・・」

「保健室よ、気絶してたわよ?」

「ええ!」

「紗野くんが運んでくれたのよ❤」

「ええ!!あいつが??!!」

「ええ❤」


嘘でしょっ?!

やだっ

あんな奴が?!


しかも、触れ・・・・・・・・・・


触・・・・・・・


うぎゃぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


誰か・・・・・


嘘だと言ってぇ~~~(泣)


「今日は、もう帰って寝なさい。そして、ゆっくり休むのよ?」

「はい・・・・・・」

「あら、やけに元気がないのね」

「はぁ・・・まぁ・・・」

「休めば元気になるでしょう」

「は~い」


家に帰りながら考えた。


私どんな風に運ばれたのかなぁ

どんな風な状況だったのかなぁ

周りはどんなリアクションだったのかなぁ

なんで運んでくれたのかなぁ


なんで触れ・・・・・・・


触・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


おえっ

気持ち悪くなってきちゃった・・・・・・うぷっ・・・・


帰って寝とこー



翌日―


「にい~~~大丈夫だったぁ~?!」

まず、心配してきたのは、コノミだった。

「うん、平気^^」

「マジで、気絶とか心配する」

恥ずかしそうに、ナルが言ってきた。

「ホントホント、ビックリしたわよ」

ビビも心配そうに来た。


にい「ごめんって~」

コノミ「まったくもぅ~」


「あのさ・・・ところで・・・誰が運んでくれたの?」


「ああ、紗野くんだよ、お姫様だっこで❤」


お姫様って・・・・・・・・・・・・・・・


ほとんど、体全体触れとるやんけwwwwwwwwwww


「ああ・・・・・・そか・・・・・・・・・・うぷっ・・・・」

「ちょっ大丈夫?!」

「うん・・・・・・」


嘘じゃない・・・・

現実だ・・・


すると

『キーンコーンカーンコーン・・・・』


コノミ「あ、次は体育だよ。行こ?」

にい「うん・・・」

コノミ「にいは、休みなよ?」

にい「うん・・・・」


そして、私達は廊下へ出て歩き出した。


「あ」

いきなり、ナルが声を出した。

「へ?」

前を見るとそこには・・・・・


紗野がいた。


顔が真っ青になる。


男に触られたうえ、ばったり会うとわ・・・・・・・・


「平気なのかよ」

いきなり、紗野から声をかけられた。


顔が見れない。


「はっはい・・・・・」

「なんなの?アンタ」

「へ?」

「俺、助けたんだけど」

「え!あ、ああありがとうございました」

そして私は逃げるように、速足でみんなをひっぱった。


ビビ「ちょっと、にい!どうしたの?」

にい「ううん・・・」

コノミ「ホント・・・大丈夫なの?」

にい「うん、気にしないで?」

ナル「にいは、男大っ嫌いだから」


そう


私がなぜ、男嫌いになったのか・・・・・




                                 ―続く―



ちょっと子供の事情で『俺様学校』を書きますてれ(苦笑)

次回、お楽しみにキャッ☆

(なぜ男嫌いになったかわかるよん♪)












恋小書きまーーーっすDASH!









もうライを引きずらない・・・。


そう決めたはずだった。






モデルの仕事がさっそく来た。



雑誌は、○○○○と言う雑誌で人気の高い雑誌だ。



私の出身地が宮崎県のため

東京まで行き撮影する。



「んっっっあ~~~~やっと着いた~~」



「きいさんこんにちは」

私をスカウトしてくれた、中田さんが来た。


「こんにちは~よろしくお願いします」


「じゃあ、モデルの皆にあいさつをしてきてください」

「はい」


うっうわぁ~~~私本当にモデルになっちゃったよぉ~!


一人でドキドキしながらモデルさんの所へ行く。


『コンコン・・・ガチャ・・・』


「失礼します。初めまして、この雑誌に新しくモデルで入りました。よろしくお願いします」


あれ・・・?


返事が返ってこない。


見ると、思いっきり無視していた。


「あのっ・・・・・・・」


すると・・・


「うるさいんだけど」

「メイクに集中できない」

「てか、新入りとか聞いてないんだけど」

「あ~ブリッコちゃんが新入りかぁ~」


な・・・何これ・・・


「あのっ・・・・・すみませんでした・・・」


「だから、うるさいっつってんだよ!!聞こえねぇのかよお前は」


芸能界


こういう事はあたりまえの世界


「さっ行こう皆」

「はーっい」


私を置いて行ってしまった先輩たち。


「大丈夫ですか?」

誰かが私に言った。


泣き顔で見上げる。


そこには、髪が長いキレイな顔の女の子が手をさしのべていた。

みけんにしわを寄せながら


「みんな・・・イジワルだから・・・私も最初、無視されたりしたから・・・」

「そうなんですか・・・・」

「行こ?えっと~・・・」

「きいです。きいって呼び捨てでいいですよ」

「きいちゃんでもいい?」

「はいっ」


撮影は始まった。


『パシャッ・・・パシャパシャッ・・・』


「うわ~!皆さんポーシングお上手ですね!!」

「だよね!私、オーディションで入ったけど今でもぜんっぜんダメダメ」

「そんな~私もっとド下手ですよ」

「アハハハ」

「お名前教えて下さい」

「私は、―神崎 瑠胡美―(かんざき るうみ)」

「かわいい名前ですね!」

「アハハそう言ってくれるとうれしい」


るうみさんかぁ・・・

ホントにかわいい名前・・・


すると


「きいさん、るうみさん撮影ですよ~」


「もしかしてきいちゃんと一緒に撮影?!」

「るうみさんと!?」

「やった~!!きいちゃんと一緒だ!」

「私もすごくうれしいです!!」


「テーマは、スイーツです。ちゃんとメイクしなおすので来てください」

「はい」

「はい」


るうみさんからは、色々と学んだ。


ポーズの仕方、モデルの基本・・・


でも、先輩方からのいじめはたえなかった・・・・・


                                      ―続く―




モデル・・・ハート

私の夢は歌手になる事なんです!!

この小説で、先輩のモデルからいじめられるってのわ、この小説の中だけですから本当にいじめはありません。


でわでわ


ばいQ~