うふふ♡
今日は、『恋のキューピット』の特別編![]()
イエーーーーーーーーイィ![]()
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でわ、ご覧くださーーい
音樹がいなくなって、ちょうど半年・・・
いまだに悲しさから立ち直れてない私。
リマは私と音樹が付き合っている事は知らない。
当然、周りの子たちにわ、返事をもらっていないという事にしている。
春が来る―・・・
音樹が千葉に行く前
「姉の受験が終わったら帰ってくるから」
と、言っていた。
私はそれまで、自分をみがく事にした。
音樹に、にあう女の子になるために・・・
来年は、もう中学生
髪の毛を伸ばし、ダイエットをして、スキンケアも始めた。
音樹に会える・・・・・
卒業式が終わり、音樹帰国の日―・・・
私たちは、学校の下で待ち合わせた。
会う当日――
私はわくわくしながら、待ち合わせ場所まで行った。
「ぴるるる~♪ぴる~~」
と、ケータイの着メロがなる。
音樹からのメール。
『ごめん、帰国が遅くなって今日会えない・・・また今度会おう・・・』
視界がおかしくなる。
悲しい・・・怒り・・・
ごちゃ混ぜになった私の頭は、だんだん落ち着いてきた。
「仕方・・・ないよね・・・・」
涙をこらえ、家へと帰る。
仕方ないんだ
仕方ない事なんだ・・・
会いたい・・・
会いたい会いたい会いたい
キミと離れるなんて嫌だよ・・・
そんな事を思っていた。
すると―・・・
『ぴるるるるる、ぴるるるるる」
電話がなった。
「もしもし・・・」
「帆奈!?これから、カラオケ行かない?」
電話をしてきたのわ、えりちゃんだった。
「い、いいよ」
「じゃあ、いつものカラオケボックスで!!」
「了解」
いそいで、カラオケボックスへと走った。
「ごっめん、遅れた~マジごめ・・・・ん・・・・・」
目の前にいたのわ、えりちゃんでわなく音樹だった。
「え・・・・・・・・・・・・・・・?」
「ただいま」
あいからわず、無愛想な音樹。
本当に・・・?
音樹なの?
「うっ・・・・うぇ~~~~ん」
泣きじゃくり音樹に飛びつく私。
バカみたい・・・
おどおどしている音樹。
「おっお帰りぃ~~~!!!!!」
音樹は、ズボンのポケットから何かをとりだした。
「おい!お、俺・・・べっ別に高くなかったからお前にいいかなって・・・思って・・・その・・・・」
顔を真っ赤にして、ハートのネックレスとピンキーのリングをくれた。
よく見ると、音樹の首に同じピンキーのリングがネックレスとなっていた。
私はさっそく、二つをつけた。
「わぁ・・・かわいい・・・」
ほおを赤くして私はいった。
「似合うじゃん・・・・」
ぼそっと音樹が言ったのが聞こえた。
「ね、ねぇなんであんな嘘言ったの?」
「あ?」
「さっきのメール」
「そっそれわっ・・・・知らんっ」
「え~何それ~」
「これから、お前と離れたくねぇ・・・俺、ここに残るよ」
「本当に!!!!!!????」
「ああ」
神様こういう事ってあるんですね。
今日、色々な事がありすぎてまだ整理できていません。
もう、音樹と離れさせないで下さい。
だって私、もう強くなったから。
音樹の事、何でも受け止めるから。
これから先も、ずっと・・・
それから、十年たち・・・
私たちは結婚した。
こういう事ってあるんだね。
もう、あの時からこうなる運命だったんだ。
もう、離れない。
もっともっと、幸せになって?
恋のキューピット様がそう言ってくれた気がした。
つらいつらい事のあった後にわ、とってもいいことがある。
それを教えてくれたのわ、音樹と神様でした。
ありがとう。
私もっと幸せになるね。
恋のキューピットはいじわるな神様じゃない。
それを信じて
本当にありがとう・・・
―特別編(完)―
特別編・・・
すごい展開で終わっちゃって、なんかすみません![]()
でわでわ
ばいQ![]()






