a sunny giraffe -51ページ目

ジオジオあと少し。



絵本のビジュアルが完成して、印刷かけたにょん。


うちのプリンターが壊れてるから、キンコーズまで行って出してきたんだけどさ。

あたしってなんて爪が甘いのー(T▽T;)

横長にしてしまったから、サイズも考えてたのだとバカ高いし。
(A3までだと90円とかなのに、A2になったとたん3000円!!)

両面印刷したかったんだけど、それも裏表でずれるずれる・・・
出してみたら、レイアウトめちゃくちゃだったし、文字間も納得いかず。

結局、片面で出してのり付けすることに・・・しました。

こだわりってなんだろね・・・
あたしは妥協が上手な気がする。


だけど、
なんか勉強になったなー。

私は雑だし、細かい所に気がつかないタイプ。
でもそれが肝心。。うぅ。

製本は丁寧にやろ。

。。。。。。。。。。。。。。。

スタッフの方々がとーってもいい人たちばっかで、
Illustrator色々教えてくれて感謝。
思わず、先生!!と呼んでしまった。

また周り巻き込んで、あたふたやってしまったな。

ハート君




『待ってー』



『もうチョットいてくれよー』




「やだね!俺は俺をもっと大切にしてくれるとこへ行くよ!!
 お前、実際俺のこといらないだろ!」

『う・・・』






「ほら!見てみなよ!ちゃんと俺らを大切にしてる奴は幸せになってるだろぉ!」

『うぅ・・・』








  なーんて・・・暇だなぁ。

今、突然に


「下手な落書きは本当に腹ただしい。
 そういう意味ではネアンデルタール人なんだよ、こいつらは」

『ネアンデルタール?』

「兄貴も学校で習っただろ? ネアンデルタール人とクロマニョン人。
 俺たちの子供の頃の授業ではさ、もっともらしく、
 ネアンデルタール人が進化してクロマニョン人になりました。
 なんて教わったけど、実際は違うんだ。」

『学校で教わるのは、「物事を簡単に信じるな」ってことだ。』

「ネアンデルタール人は、クロマニョン人とは別物なんだよ。
 どこかで勢力の交代があったんだ。
 今はそういう説が有力だ。
 理由は分からないけど ネアンデルタール人は滅びた。
 で、今の人間達はクロマニョン人、つまりはホモ・サピエンスって呼ばれる奴らの末裔らしい。

 ネアンデルタール人とクロマニョン人の違いはわかる?
 両方とも狩猟に頼っていたし、道具も使っていた。
 まぁ、クロマニョン人は農業をやっていたっていう人もいるけど。
 たださ、何万年かは、両者はともに地球にいたんだ。
 違う動物なのに、共存していた。
 ただ、ある一点、決定的な違いがあった」

『何だよ』

「クロマニョン人は芸術を愛したんだよ、兄貴」


(重力ピエロ/伊坂幸太郎)






という文章を無性に読みたくなった。

絵を描いてたからだと思うけど。





えッォ

未送信メールに、ある人へ送れてなかったメールが残ってて、
見てみたら、

えッォ」 
という意味不明な文章がポツンと残ってた。
(たぶん、何かの文章の途中で保存してしまったんだね)

消去しよう。
と思ってボタン押したら、間違えて
送信を押してしまった。 ヤベッ

ま、意味解んないし流すだろうな。と思ってたら、
そのある人から、
心配口調で返信が来たので、

ちょっとほっといた。

そしたら、さらにそわそわしたらしくって、
「暗号ですか?心配です!連絡ください」

と入ってきた。

おぉ、私の えッォ は暗号と化したのか♪

間違い「えッォ」のおかげで今日はちょっと楽しめた。

本当は、そのままイタズラして遊びたかったけど、
かわいそうだから
正直に謝ったよ。   エライ!


こういうことって、私はとっても楽しい出来事だけど、
こう文章にすると、とってもつまらないよね。

わかってんだ。





えッォが、誰かを楽しい世界へ連れて行く。 の巻き~。



これ書きたかっただけだもんね。

宮古島


友達と約束があったんだけど、
血迷って高校の制服を着て家を出てしまった。
卒業してからもうかれこれ7年経つので、
さすがに無理がある。

本当の高校生達が、横目で、
「え・・・あれチョット。オバさ・・・」
『シッ!!』
と言っている。

ようやく間違ってたことに気づいて、
近くにあった無印で一式洋服をそろえるが、
それが意外に高くて、

沖縄に行けなくなってしまった。。。。



という夢を見た。



前置きが長くなりましたが・・・




再来週、宮古島に行ってきまーーす♪♪

ダイビングライセンスとってくるどー♪(予定)