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もの描くひとびと、奏でるひとびと

絵画、浮世絵、音楽のこと

宇多田 ヒカル(うただ ヒカル、1983年〈昭和58年〉1月19日 - )は、日本の歌手、シンガーソングライター、ミュージシャン、音楽プロデューサー。

本名:宇多田 光(読み同じ)。愛称はヒッキー。音楽プロデューサーの父・宇多田照實と歌手の母・藤圭子の下、アメリカ合衆国ニューヨークで生まれた。所属芸能事務所はU3MUSIC。所属レーベルはエピックレコードジャパン。ロンドン在住

 

私の知り合いにも、宇多田ヒカルをよく知らない‥という人が居ます。

彼女もデビューして26年、15才だった少女も41才になりました。円熟というには早すぎですが、なにせデビューが若年だっただけに、そんな印象すら受けます。

 

NETFLIXには、 デビュー20周年を記念して開催された宇多田ヒカルの"Laughter in the Dark Tour 2018"が配信されています。

12年ぶりとなる国内ツアーの最後を飾る、幕張メッセでの最終公演を完全収録、ということですから、未見の方はご覧ください。

 

 

宇多田ヒカル(素描) ケント紙A3 ステッドラー ルモグラフ B6

 

 

 

山口 百恵(やまぐち ももえ、1959年1月17日 - )は元歌手、元女優。

活動時の所属事務所はホリプロで、レコード会社はCBSソニーに所属していた。

本名:三浦 百恵(みうら ももえ、旧姓:山口)。現役時代にはペンネームの「横須賀恵」で自曲の作詞を行い、芸能界引退後には本名の三浦百恵名義で他の歌手への作詞を行っている。

夫は俳優の三浦友和、長男はシンガーソングライター・俳優の三浦祐太朗、次男は俳優の三浦貴大。長男の妻は声優・歌手の牧野由依。

 

昭和のおじさまに大人気の山口百恵!

 

 

 

今は亡き谷村新司さんと「いい日旅立ち」を歌う。

 

小澤征爾(おざわ せいじ、1935年9月1日 - 2024年2月6日)は、日本の指揮者。

1973年からボストン交響楽団の音楽監督を29年間務め、2002年 - 2003年のシーズンから2009年 - 2010年のシーズンまでウィーン国立歌劇場音楽監督を務めた。

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団名誉団員、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団名誉団員、ボストン交響楽団桂冠音楽監督、セイジ・オザワ 松本フェスティバル総監督、新日本フィルハーモニー交響楽団桂冠名誉指揮者 など。

 

 

小澤征爾(素描) ステッドラーリモグラフB2 ケント紙A3

 

 

 

 

武満徹 管弦楽のためのグリーン、弦楽のためのレクイエム 他

小澤征爾(指揮)、高橋悠治(ピアノ)、トロント交響楽団

 

1969年、アメリカのRCAビクターにより発売された武満徹作品集。

演奏は親友でもあった小澤征爾指揮-トロント交響楽団。

収録作品を並べると、「弦楽のためのレクイエム」、「17の弦楽器のための地平線のドーリア」、「管弦楽のためのグリーン」、「ピアノと管弦楽のためのアステリズム」の4曲。

すべてRCAスタジオで、作曲者立ち会いのもと録音された。「アステリズム」のピアノは高橋悠治。

ジャケットは、ポスト・モダン・アートの売れっ子ジャスパー・ジョーンズ(1930~)による「緑の標的(グリーン・ターゲット)」。

彼はニューヨークを活動の拠点としているが、平面的オブジェを指向し、当時は「地図」や、このジャケットのような「標的」を題材としていた。

 

 

 

メシアン トゥーランガリーラ交響曲

武満徹  ノヴェンバー・ステップス

小澤征爾(指揮)、トロント交響楽団

 

武満徹は海外での評価も高かった。

画期的だったのは、1967年、ニューヨーク・フィルの創立125周年記念に委嘱された《ノヴェンバー・ステップス》であろう。

初演は同年11月9日、ニューヨークで、小澤征爾指揮ニューヨーク・フィルによって行なわれた。

初録音は同月、小澤が音楽監督だったトロント響で収録された。それがこのLPセット。

曲は、小編成のオーケストラをバックに琵琶と尺八がぶつかり合う切れ目のない11の変奏部分(ステップス)から成る。晩秋の心象描写であろうか。

ここでは、メシアンの華麗な《トゥーランガリーラ交響曲》とのカプリング。題はサンスクリット語で「愛」や「生命」を意味する。

ジャケットは、ポップ・アートのロバート・インディアナ(1928〜2018)による「インペリアル・ラヴ」。

いまでは東京・西新宿の広場にもオブジェとして設置されている名作だ。