もの描くひとびと、奏でるひとびと -23ページ目

もの描くひとびと、奏でるひとびと

絵画、浮世絵、音楽のこと

アリアナ・グランデAriana Grande、1993年6月26日 - )

アメリカ合衆国の歌手、ソングライター、女優、声優。 

主な愛称は“Ari”(アリ)。彼女のファンのことを“Arianator”(アリアネーター)と呼ぶ。

 

 

 

オードリー・ヘプバーン( Audrey Hepburn、1929年5月4日 - 1993年1月20日)

英国人女優。ヘップバーンとも表記される。ハリウッド黄金時代に活躍した女優で、映画界ならびにファッション界のアイコンとして知られる。

アメリカン・フィルム・インスティチュート(AFI)の「最も偉大な女優50選」では第3位にランクインしており、インターナショナル・ベスト・ドレッサーにも殿堂入りしている。

 

 

 

幼い頃、舞台に参加した後のオードリー(中央)

 

眉毛が濃すぎる、頬骨が出過ぎている、痩せているなど容姿にコンプレックスを持っていたオードリー。

「麗しのサブリナ」(1954)でオードリーが身につける、肩のところを小さなリボンで結ぶ黒のカクテルドレスは、浅いボートネックが斬新で「デコルテ・サブリナ」と呼ばれるほど一世風靡した。

このドレスはオードリーが自分の気になる鎖骨のくぼみを隠すためにジバンシィと創作したスタイルだった。

 

「ハサヘイト」という言葉がある(あった、というべきか)。

アン・ハサウェイを嫌うこと”という意味で、彼女の人気がとりわけ高い日本では、にわかには信じられない話だが、かつてのアメリカでこの人は徹底的に嫌われ、ハサヘイターが意味なく増殖。

ネットは日夜、アン・ハサウェイの悪口で持ちきりという事態にまでなった。

 

それは「あざとい」という理由から。

問題行動はもちろん、具体的な問題発言があったわけでもないのに、「なんだか嘘っぽい」という曖昧な理由だけでハリウッド1ともされる嫌われものになってしまうところが今の時代。

 

ヘイトを決定的にしたのは、『レ・ミゼラブル』でアカデミー賞助演女優賞を獲得したときのスピーチであるとされるが、それも既にゴールデングローブ賞なども多数獲得し、大本命とされていたにもかかわらず、息をハアハアさせながらながら「なぜ私が?  信じられない!   本当に?  どうして私なの?!」と、くどいくらいに驚嘆の言葉を並べたから、と言われる。

 

アン・ジャクリーン・ハサウェイ(Anne Jacqueline Hathaway, 1982年11月12日 - )は、アメリカ合衆国の女優。

 

ニューヨーク市ブルックリン区出身。父親のジェラルド・ハサウェイは弁護士、母親のケイト・マッコーレーは舞台女優。

名前の由来は劇作家ウィリアム・シェイクスピアの妻アン・ハサウェイからである。

マイケルという兄とトーマスという弟がいる。先祖はアイルランド人とフランス人、さらにたどるとドイツ人とアメリカ先住民の血を引く。

カトリックで育ったため修道女になりたかったが15歳の時に兄がゲイだということを知り、兄の性的指向を認めない宗教には属せないと感じその道を諦める。それをきっかけに彼女を含めた家族全員がカトリック教会から離脱した。