こだわり | のんびり飲ろうよ

のんびり飲ろうよ

のんびり生きたいだけの人の酒飲み日記

ようやくエアコンなしで快適に過ごせる気候になってくれて、

ワキガ持ち的には大変うれしい限り。

痩せたらもう少しマシなんか?

 

ただリュックの紐にしみ込んだ汗が臭い。

臭い。つらい。

しかし、しょっちゅうリュックを洗いすぎるとどんどんダメージが蓄積され、

リュック本体の寿命が縮まるというジレンマ。

悲しい。

 

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普段そこまでがっつり漫画を読むことは少ないんだけど、

最近『壇蜜』きっかけで清野とおる先生の作品をちまちま読み始めている。

 

で、清野先生の作品に『その「おこだわり」、俺にもくれよ‼』というのがある。

ようは日々のちょっとしたことにその人なりの「おこだわり」で小さな幸せを見出している人たちに、清野先生が「そんなの独り占めすんなよ!」と前のめりに詳細を聞き出していく話。

食べ物関連だったら、メーカー、銘柄まで、きっちり吐かせたうえで、

先生がそっくりそのままやってみるという流れなんだけど、読んでるとなんだか

「なんかないかな、マイおこだわり」と思い始めてくる。

 

正直な話、同じもの連食するのは結構すぐに飽きるほうだし、

あんまりなんのこだわりもないんだよね。

と思ったが、ちょっとだけあるかもしれない、「おこだわり」

 

それが「牛丼」の食べ方。

大前提として、私は丼ものにせよ、定食にせよ、「米があまる」のが許せない。

というか「おかずが足りない」のがとにかくいや。

だから基本的にメインのおかずなり、丼ものの具なり、かなり節約して食べ進める派。

ここまでに関しては牛丼に限った話ではない。

が、個人的に一番具のやりくりを必要とするのが牛丼。

正直後半肉だけ食べるターンが来るレベルまで肉の比率を上げたいわけ。

 

「最近どこでもアタマの大盛があるんだからそれでも頼めばいいのでは?」

 

という話もあるが、意外と値段が張るんだよな。アタマの大盛り。

まず基本的に牛丼を食べるタイミングなんて仕事の日の昼食くらいのもんなので、

予算的には並盛一択。

肉を増さずして、あたかも肉を増した時のような満足感を得たいわけでね。

 

で、どうするかというと「肉より先に玉ねぎをオカズに飯を食う」

 

まずこれができる条件としてご飯が進む程度に玉ねぎに味が染みていないといけない。

吉野家は基本的に玉ねぎの煮込み具合が控えめでシャキッと感も残っているので、

この戦法は非常に不向き。

個人的には松屋の牛めしは玉ねぎのカットが細目かつよく煮えているので、

まずもって米が余らない。というかそもそもの味も松屋のほうが濃いよね。

ということもありもっぱら松屋派。

すき家は生活圏にあんまりないのでわかんないけど、商品画像見た感じ松屋のほうが玉ねぎに味染みてそう。というか記憶の中のすき家はそんなに味濃くなかったような。

 

松屋にいくときは基本ランチタイムなので、ランチセットの牛めし並盛を頼む。

最近はサイドも選べるけど、罪悪感の軽減と、少しでも腹を膨らませたい一心でサラダを選択。

ドレッシングはゴマドレオンリーか、ゴマドレ・シーザーダブルがけ。

紅ショウガはそんなに好きじゃないのでかけないけど、七味は気分でかける。

味噌汁をちょっとすすって、サラダ→牛丼の順で食べる。

一応ベジファースト精神で大体先にサラダは完食してしまうことが多いかも。

そして、牛丼に手を付けたら最初にちょっとの肉と米を頬張り、そこからは極力玉ねぎだけをつまみ出しては米を食う。気分で途中にほんのすこし肉を挟んで、丼の米が1/3くらい、かつ米と肉の比率が4:6くらいになったらあとは好きに食べすすめる感じ。

最後の一口が肉オンリーになったら大体成功。

後は残しておいた味噌汁をキューっと飲んで完食!

大したこだわりではないんだけど、思い返せば毎回こんな感じで食べている。

肉を増してないのに、米が足りない!という感覚がちょっとした快感というか、

全くそんなことはないのになんだか贅沢でもしている気分になれるのがいい。

 

あと牛丼を頼むとき、つゆだくとかつゆぬきとか選べるけど、必ず通常の状態で頼む。

けっこうつゆだくっていいもののように語られるけど、私は汁気のある米が苦手。

お茶漬けとかもあんまり好きじゃないんだけど、多分つゆだくの丼ものが一番苦手かも。

米はある程度箸でしっかり持ち上げられるくらいまとまっていてほしいので、シャビシャビの米と一緒におかずを食べるのがどうしてもなれない。

ぱらぱらでいいのはチャーハン系だけ。リゾットとか雑炊はある程度粘度があればセーフ。

かといって、つゆぬきがうまいかといわれると、これはこれで問題が。

一度だけつゆぬきにしてみたら、汁気がなさすぎるせいで肉がパサッとしやすく米が進まない。せっかく後半に残しておいた肉が全然輝かなくなってしまうという悲劇。

幸いにもノーカスタム状態だと多少のブレはあれど肉が乾かない程度かつ米がびしゃびしゃになりすぎない程度の汁気が保たれるので、最近はそのまま頼んでいる。

 

いや、結構真面目に考えればあるもんだよね。「おこだわり」的なマイルール。

しばらくいろいろ考えてみて、ある程度見つかったらまたブログネタにでもしよう。

仕事がルーチンワークで、人間関係にも何の変化もない生活だからこそ、

ちょっとしたことで喜べる人間でありたい。

旅行も外飲みも金がかかるので。

 

(最後に牛めしの画像を載せようと思ったら普通のがなかったので、かなり前に限定で出ていたキムチマヨ牛めし的なやつ。松屋のキムチ牛めしは刻みのりが乗ってるのがお気に入りポイントで、たまにキムチ牛めし単品頼むときもある。単品なのは節約。こういうとき味噌汁がただでついてくる恩恵を享受している)

 

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そういえば、意外とグルメ漫画って読んできてないな。

料理動画とか、食べ物屋のレビューとか、レシピ本とか、漫画以外は割と全般的に触れてきてるけど、なんでか漫画だけはそのジャンルに触ってきてない気がする。

多分本格的に食べごとに興味関心が向いたタイミングとあんまり漫画を読まなくなったタイミングがちょうど入れ替わりなんだよね。

 

『美味しんぼ』とか『ラーメン西遊記』とかミームとしては知ってるが、

今に至るまで読んでないの結構もったいないことしてるよね?

清野先生の作品一通り読んだら次は料理ジャンル漁ってみるかな。

 

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旅行の予定が近づいてきて毎日ソワソワ。行くのは一瞬なんだけど。

もう少しお金と休みがあれば行きたいところだらけだけど、身の丈に合った生活をせねば。

 

今回は変な事件起こしませんように。

 

次回は旅行帰ってきてからか、それともその手前に控えるびあけん2級受験後か。

勉強、当然のすすんでない。

受験料約5000円を無駄にせずに済むのか、こうご期待。